一般建築物への外壁に塗る塗料剤が、風下にあった車輌に付着したという突発業務が、舞い込んできました。
幸い、被害にあった車輌は、2台ほどだったので、業社さまは、ちょっと一安心した様子でしたが、そもそも、そのような作業の際には、ビニールのボディカバーなどの養生のうえ、業務を遂行するべきなのにと思いながら、私たちも早急に作業に取り掛かりました。付着直後に連絡をうけ、直ちに、取り掛かれたということもあり、作業は、円滑、かつスムーズに終了いたしました。チャッチャッチャと事が、進行するのはごくマレですので、通常の場合、数日から、数週間たってから、被害に気付くというケースがほとんどです。そうなると、ある程度、固まって、固着してしまううえ、除去できない部位への付着は、交換や、あきらめざる得ない状況となります。このような最悪な事態に落ちないためにも、普段から、気をつけて、愛車チェック をしておくことが必要です。「ワイパーゴムの交換時期でもないのに、やたらガラス面の水切れが悪いな」などの、突然の変化は、なにか上空から飛来してきて、通常除去できるはずの付着物が、除去できないがために発生した異常事態だというシグナルです。これからの季節、夜露や、霜の降りるシーズンですので、フロントガラスへの様子や変化は、きがけておく事が大切です。