サーフィンに夢中だった若い頃、
3時間以上かけて海に通っていた頃によく聴いていた、
クラウドの大好きなハワイアンデュオです。

Cecilio & Kapono - Highwai In The Sun



この曲をかけながらのドライブはとても気持ちが良かった。。


ブックマークの Cecilio & Kapono のサイトでは、
ページ毎に違う曲が聴けます。
って、マクドナルドのことではありません。

この記事は DELL のデスクトップで打っているけれど、
実は、クラウドは大の Mac 好きです。

VAIOのデスクトップ、Dellのノート、Dynabook。
OS では、2000 Professional、XP、Vista と使っては来たけれど、
やっぱり、使って楽しいのは Mac だね。。

家族は Mac Mini 使っています。
Windows をあれこれと使いこなしてもらうのはとても世話が焼けるので、
家族には Mac 使ってもらう方が楽です。^^


初めてパソコンを買おうと思った時、
いろんなメーカーのパソコンを検討して、
2ヶ月ほど迷いに迷って手が出なかった。

そんな時に、とある文具店で Mac に出会った。

それは OS が英語版だったのだけれど、
これしかない!と思った!

早速、その当時田舎では珍しいパソコンショップに行って、
(もちろん PC98 全盛時代だったので NEC の特約店)
注文したパソコンが Macintosh SE/30 という、
コンパクトなモニタ一体型の Mac だった。

Mac とはかれこれ21年の付き合いになる。

Windows も Mac も一長一短で、
自分が使う範囲では、
出来ることも、それほど違いはないけれど、
Windows パソコンを使い易いと思ったことは、
残念ながら一度もない。

それ程 Mac は自分的にはとても体になじむパソコンというか OS というか、
Applle にはお世話になっています。^^

てか、Mac OS X をアップグレードしながら使っていると、
Windows がいくら最新機能を宣伝しても、
今頃って感じで、新鮮味を感じない。


iPad 欲しい。。^^
特養の仕事が休日なので、
居酒屋も休みたいところだけど、
古株のパート二人が俺の業務を知らなくてカバー出来ないので、
それを教えた新人二人をヘルプする為に出勤です。。^^;

なんかね~、
古株さんたちシャッターを下ろしていて、
会社として重要な業務を覚えたがらない。。^^;

まぁ、それも無理ない話しかもしれないんですけどね~。。

事務所でやるべきで、
現場で作成するには無理がある、
もしくは不必要と思えることも多々ある、
というか大半でなんですけど、、
人間不信の社長への報告資料はたくさんいるんですよ~。。^^;

俺が入る前の話を聞いていると、
超がつくくらい重箱の隅をつつく社長が、
人間不信になるのは仕方がないのかもね。。


で、今日午前中は、
土曜日に居酒屋の日勤・夜勤合同のミーティングがあるのだけれど、
日勤の人は揚げ足取りをする人がいるので、
揚げ足取りの応酬にならないように、
日勤の行き届いていないところのリストアップをした。

こんなこと無意味なんでやりたくないんだけど、
特に社長がいると、揚げ足取り、責任転嫁を始める人がいるんで、
即座にそれをつぶすしかないんでね~。。^^;
それをしないと本来のこなすべき議題をこなせないんで。。

それと、俺が発言したいことのリストアップをした。

  ・現状の業務上の致命的問題点。
    これを解決しないと、俺が抜けられない。。^^;
  ・業務上の連絡、報告、相談手順のお願い。
    俺のシフトが大幅に減ることと、日勤・夜勤の連携を図るため。
  ・六人の新人へ向けた業務への心構え。
    古株でもままならない人がいる。。^^;
  ・シフトを作成する上での人員割り振り基準。
    シフトへの不満解消のため。

もうとっくに愛想が尽きた会社なんだけど、
働く仲間がいるので、
できるだけ業務をみんなで分かち合い、
一部の人に負担が集中しないように、
新人さんに期待しています。。^^
最近ブログを更新する時間が取れなくてご無沙汰しています。。

実は俺は今月から仕事をかけ持ちしているのですが、両方の仕事のギャップが凄くて、仕事をしながらも考えさせられる時間を過ごしています。

ひとつは、特別養護老人ホームで、お年寄りのトイレや食事、居室介助などを行う、いわゆる介護の現場で働いています。来月からは夜勤にも入る予定で、今月六日から日々研修を重ねています。

昼には、体の自由が利かず、
言葉を発することもできないお年寄りに、
ペースト状の食事をスプーンで食べさせてあげて、

夜はアルコールを飲んで、
ほろ酔い気分で美味しい料理に舌鼓を打つ客に、
おもてなしをしています。

かつては特養のお年寄りも、
居酒屋に来るお客様のような生活をしていたのかもしれませんが、
特養のご老人と向きあいお世話をしているとやはり考えさせられます。

自由がきかず、言葉も話すことができずに、
当り散らすお年寄りもいますが、
そういうお年寄りは意識がはっきりしていて、
自分がおかれた状況が歯がゆいのかもしれません。

介護をしていて思うのは、
この仕事は、どこまでも自分との戦いなのだなということです。

こちらのイライラやストレス、感情は伝わるのだと思います。
自分が穏やかに気持を整えて仕事に入り、自分を捨てて向きあわないと、
自分が介護するべきお年寄りの気持ちも分からないし、
相手も心をひらいてくれない、そんなふうに思います。

特養の仕事が決まったときに妻に言われた言葉があります。

「『喜怒哀楽』の怒と哀を捨てて仕事をしないといけないよ」

全くそのとおりだなと思い仕事に向かいました。

『自分との戦い』

それは何をしていてもそうなのだけれど、
特養の仕事は体調は勿論のこと、
いつも自分の心を整えて仕事に向かわないと、
乗り切れない仕事だなと感じました。
最近すっかり更新が滞っているクラウドですが、
実は、メインで使っていたノートパソコンを、
寮生活をしている息子が、
学校で PC がいるというので譲りました。

ブログやピグをするには快適なパソコンだったので、
それでなくてもあれこれ時間がかかることが多いので、
不器用な俺としては、今は時間かけてまでネット活動を出来ない。(・・;)

ということで、次の更新は何時になるのやら。。^^;
悪意があろうとなかろうと

知ってしまうと元には戻れない

それが人間関係


時には激変し

時には疎遠になり

時には絆が強まる

神様のみぞ知る結末


お節介は良いのか悪いのか


人の人生左右していいほど

人生経験つんだ人って

そんなにいないと思う


ただ自分の人生歩んだだけだもの


人の考えは独断と偏見に満ちたもの


とはいえ身近な人を放っておけないのも人情
まぁそれだけのことなんですけど。。

ペタは単にブログを訪問してくれた事が、
わかるように付けてくれる足跡だけど、
共感したからつけてくれる人もいるよね。。

何時もペタが付くと、
この人はどんな気持ちでつけてくれたのか、
気になります。

皆さんはどうですか?
夢を追いかけてますか。

あきらめた瞬間に夢は終わる。

いくつになっても夢は追いかけられる。
自分に限界を感じなければ。



人に媚びても、笑われても、利用する事になっても、
なりふり構わず夢を追いかければいい。
それで自分を見失わなければ。
それが自分らしい道ならば。
それもいい。

後悔したくなくて、妥協したくなくて、
遠回りだと言われても、
自分の道を貫けばいい。
それでも道は真直ぐかもしれない。
それが自分らしい道ならば、
それもいい。



夢にたどり着く道はひとつじゃない。



自分らしくない道で成功しても、
嬉しくないかもしれない。
祝福されないかもしれない。
後悔するかもしれない。


夢は自分の歩む道。
自分らしく夢を追いかければいい。

たとえ大切な人と離れ離れになるとしても、
自分の信じた道を歩めばいい。
共に喜べる日が来ると信じて。。

依存症

この言葉が、去年あたりから、
身近でちらつくようになった。

恋愛依存症
SEX依存症
パチンコ依存症
ゲーム依存症
携帯依存症
ネット依存症
etc。。

依存症にもいろいろあるとは思うが。。
他人に依存する人も結構いるのではないか。。

依存するのは楽なのか、苦しいのか。。
依存されるのは嬉しいのか、煩わしいのか。。

家族以外の他人に依存するのがいいのか悪いのか。。
家族内で抱えて問題を解決できるのか出来ないのか。。

なかなか難しい話だとは思う。


タイトルが飛躍しすぎましたが、
前回の記事のつづきです。


最近いろんな人の悩み事を、
直接だったり間接だったり、
とにかくよく聞く話は、
事柄は違えど根っこは同じ見たいな感じだ。

夫婦仲が悪くなってしまったり、
浮気をして相手に依存するようになったり、
とか、家庭崩壊の危機はいろいろとあると思うのだけれど。。

そうなった原因は、
充分にコミュニケーションをとろうとしなかったからではないか?
問題の解決を後回しにしたり、うやむやにしてたからではないか?
相手に対して責める気持ちが先にたっていたからではないか?
とか、考えられると思うのだけれど。。

事の始まりはボタンの掛け違いみたいな感じで、
それが繰り返されるうちに、
こんなはずじゃなかった。
とか、こんな人とは思わなかったとか。
わだかまりが膨らみ、
どうにもならなくなってしまうんじゃないかと思う。。

そうなる前に、
相手を思いやったのか?
相手を理解しようとしたのか?
自分の責任は果たしたのか?
お互いに努力をしたのか?
とか、自分自身に対する問い掛けが不十分なような気がする。。



自分自身を振り返ってみても、
特に子供が小さいうちに、
お互い、社会人、親として成長途上に、
いっぱいいっぱいで、
気持ちのゆとりがない時期に、
そういうことが始まるような気がします。

特に結婚すると
お互いの親とか兄弟とかの関係も出来るので、
解決できる事を後回しにしたり、
解決できない事を考えすぎたりすると、
どうにもならなくなってしまうのではないか。。

誰と一緒になっても努力は必要で、
それが出来る相手とそうでない相手とは、
ほんの少しの違いしかないと思う。
お互い好きになって結婚した相手だから。。



時間がないと言って、後回しにしているうちに、
大切なパートナーが誰かに依存するようになってはいませんか?
それこそ取り返しが付かなくなる可能性が大きい。

たかだか半世紀の人生の中で、

家庭を持つようになって四半世紀を超える人生の中で、

家庭が円満でなかった時はろくな事がなかった。
仕事をしていても楽しくはなく、
切羽詰った状態が続いた。

一番堪えたのは、
子供たちにしわ寄せがいき、
落ち着きがなかったり、
言う事を聞かなかったり、
情緒不安定になった事だ。

その原因は前妻がきちんと家事をしなかったり、
子供達を構ってあげなかったり、
向き合わなかったからだと思い責めた事もある。

そして夫婦仲は最悪になり、
お互い突っ張りあい、
修復が効かなくなり一緒に暮らせなくなった。

しかし前妻が子供達と向き合えなかったのも無理はない。
一番家族と向き合おうとしなかったのは自分のほうだったと思う。

前妻も辛かったろう。
子供達も訳も分からず辛かったろう。

仕事にかこつけて家庭をおろそかにしたり、
こそこそ浮気をしたり、

片手間で家族と向き合っても、
愛情を持って接しているつもりでも、
そんな不埒な俺の事を、家族は肌で感じていたはずだ。




最近、夫がいたり、彼氏がいたりするのに、
妻子持ちの男性に依存してしまう女性の話を、
ブログで読んだり、職場で聞いたりするたびに心が痛む。

俺が妻子がありながら恋愛をした女性達の夫や彼氏も、
仕事が忙しすぎて上手くコミュニケーションが取れなかったり、
何かしら向き合う事が出来ない原因があったのだろう。

その時は他の女性にはない魅力を感じ、
相手にも自分が必要だと感じていたり、
お互い出会うべきして出会ったと思ったりしたが、
そうなった一番の原因はお互いに心の隙間があり、
そこにタイミングよくはまったのだと思う。

勿論、お互い惹かれあう部分がなければそうならないと思うが、
惹きつけられる人は、出会いが多ければ多いほど、
いくらでもいると思う。
一度はまれば勢いが付きどんどん盛り上がる。

きりがない話である。




しかし、自分が家族を幸せにする事はそうは簡単にはいかない。
責任が付きまとう。

そうそう簡単にやり直しは利かないのだ。

妻にとって、子供達にとって、
本当に幸せに暮らせる条件は何だろう?

そう考えている間にもどんどん子供は成長する。
社会人になるのはあっという間だ。

子供達には幸せになって欲しい。
笑いのあふれる家庭を築いたり、
後悔したりする事のない人生を送って欲しい。
俺と同じような間違いは起こして欲しくはないと思う。。


ハナレグミ - 家族の風景