先日はレコーディングでした。
先ず、かなり好い音で録れてます!
まだミックスはしていないのですが
凄いです!これは!
兎に角
ギターが素晴らしいサウンドです!
使用したのは
fender Bassmanと
Marshall JCM800の4 inputs
判る人には判るでしょうが
渋いでしょ?
どちらも昔のアンプで歪みません!
歪ませたかったら
デカイ音で鳴らしな!
そんな子達です。
どれくらいデカイかって言ったら
もう、そこらのライブハウスじゃ
到底無理なクラス。
赤坂ブリッツでもデカイと思います。
現代のニーズには
そら合いませんがね。
やってやりましたよ!
特にMarshallは
抜群に好い音してました!
やはりパワー感に圧をかけて
出来上がる歪みは
エフェクターで作る歪みでは
遠く及びません!
特に赤座さんの
爆音のJCM800とレスポールで放つ
パワーコードの説得力は
素晴らしいです!
それ程、雄弁だったので
本来、入れようと思ってた
上物のギターも
入れない事にしました。
美味い食材に
調味料は無用ッ!
そんな具合です。
私もこちらのMarshallを使用した
フレーズも弾いたのですが
デカイ音で好い音で録るのは
地味ではありますが
これもテクニックがいるんです。
爆音に負けない様に
気を張ります。
気を抜くと直ぐハウリングを起こすし
軟弱なピッキングをしようものなら
爆音を収められません!
ロデオですよ!ロデオ!
SRVとかピッキングで
ストラトのボディがエグれてましたが
やっぱり昔の人って
今の人よりピッキングが強いのは
こういう理由も
あるのかも知れませんね!
近代、やっぱり
こういう事が出来るギタリストって
減ったんだと思います。
実際、このJCM800は
スタジオの物だったんですが
あのアンプを
初めて使いこなしたバンドだ!
と、言われました。
大概の方が
爆音にやられてしまうらしいです。
爆音を相手に
言う事、聞きやがれ!!
そんなギタリストは私は好きですよ!
恰好いいです!
男らしい!
是非、これを呼んでる
そこのギタリストさんも
チャレンジしてみて下さい!
因みに私のBassmanもパキッと
芯のある好い音を放ってますよ!
ビンテージスタイルの両者。
なかなか今時、聞けない
そんなギターサウンドで
録れたと思ってます!
乞う御期待!
【今週の活動】
10月14日(日)
蒲田 Top's
ライブハウスで会いましょう!