シナリオ名称・ゴブリンの洞窟

シナリオ製作者・齋藤 洋さん(Group ASK)

対象レベル・1~3

・カードワースユーザーで一度もプレイした経験がない、という人はいないでしょう。

・カードワースの基本中の基本、そういった物が詰まったシナリオだと思います。

・難易度は準備を整えているのであればどうにでもなる位でしょうか。

・なかなか親切な設定で、特に最後に手に入るアイテムは冒険者育成に対し、最後まで役立つ代物です。

・こういった設定は初めてカードワースをプレイした当初、とても好感的に感じられました。


シナリオ名称・バトル・オブ・リューン

シナリオ製作者・スツーカさん

対象レベル・3~6

・俗に言う「バトルもの」、つまり戦闘中心のシナリオです。

・非常にコメントし辛い作品です。バトルものの常、といってはなんでしょうが。

・いくらバトルものといえど、どうあっても戦闘に縺れ込む展開はさすがにどうかと思います。

・また無駄なデータもあり、その削減に関しては考え付かなかったのでしょうか。

・何より、対象レベルが大きく食い違っていると思います。

・3~6ではリューン装備だけであったりすれば苦戦は確実だと思います。

・文章も、いくら「徒然なるままに作った」と言えどもう少しどうにかならないのでしょうか。

・戦闘が好きな方なら気に入る人もいるかもしれませんが・・・・・。

・プレイ時間は短いのでサクッとできる点は良いかも。


シナリオ名称・親父と娘に連れられて

シナリオ製作者・杉本清次さん

対象レベル・1~10レベル

・俗に言う「読み物系」、即ちテキスト主体のシナリオです。

・読み物系シナリオとしての完成度は十分だと思います。

・雰囲気や設定・・・根本的なものはしっかりと作られていると感じました。

・プレイ時間もサクッとできる程度、ちょっとした小説のような感じで楽しませてもらいました。

このブログはフリーソフトウェアのロールプレイングゲームである

「CardWirth」 のシナリオ感想を書き綴っていくブログです。


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