環境構築第2弾として、tomcatをインストールします。


といっても、公式サイト(http://tomcat.apache.org/ )からダウンロードして

任意の場所に置くだけです。

(例によって、フライングラビットさんのページ(http://flyingbrown.blog.fc2.com/blog-entry-5.htm )を参考ください)


bin配下のstartup.batをダブルクリックして、「Server startup in xxxx ms」の表示を確認し、、、

tomcat単体サーバ起動


http://localhost:8080/ に猫(?)が出てきたら、tomcat単体の動作確認は終了です。

ねこ



ここで、eclipse を起動させて、tomcatサーバの設定を行います。


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なお、Eclipseの起動に関して、私のPCは64bitのはずなのですが、


64bit

http://mergedoc.osdn.jp/ より、「64bit用のJava(FullEdition)」をDLし実行しても、なぜかエラーとなってEclipseが起動せず


error

「32bit用のJava(FullEdision)」をDLし実行すると、普通にEclipseが起動するという謎の事象が発生していますが

そのまま突き進んでいることをご了承ください。


あ、あとMavenのインストールおよびブランクプロジェクトのインストールまでは終わっています。

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サーバで実行を選びます。


サーバ上で実行

Tomcat8を選びます。

tomcat8を選択


HelloWorldが表示されました。

はろわ



・・・駆け足もいいところですが、Tomcat設定を終わります。


環境構築第1弾として、まずは DB をインストールします。


フリーで postgres があるので、そちらを使用。


フライングラビットさんのページ(http://flyingbrown.blog.fc2.com/blog-entry-11.html )を参考にします。


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まずは、日本PostgreSQLユーザ会 からEnterpriseDB社 のページへ飛んで、Version 9.4.5 のWinx86-64をDL。



ダウンロードサイト


VisualC++のプロパティが出て、少し経って消えたあと、setupの画面へ。

EDB

Nextを押したら、
Installation Directory、Data DirectoryとデフォルトのままNextを押し、

(C:\Program Files\PostgreSQL\9.4、C:\Program Files\PostgreSQL\9.4\data)
Password を postgres と入力してNext、
Port を 5432 とこちらもデフォルトのままNext、
最後 Advanced Option も Default locale のままNextを押し
Ready to Install で Next を押したらインストールが開始されます。


インストール中


ここで、豚の生姜焼きでも食べながら、しばらく待ちます。


食べ終わるころには、インストール完了してました。


インストール完了


Windows8ってスタートメニュー無いのかな?

左下のWindowを押して、さらに↓をおして出てくる「アプリ」の中に

同等のものがありました。


Windows8.1のアプリに追加されました

インストール完了したので、動作確認です。


pgAdmin III を起動します。

サーバ起動、データベース作成、テーブル作成とフライングラビットさんのページ通りに進めます。
サーバ接続

DB作成

テーブル作成


主キーを設定してっと・・・おっと間違えた。

todo_id を指定したつもりが todo になってた・・・


主キー間違い

テーブルのtodoを右クリックで、プロパティを開きます。


プロパティを開く

制約タブを開くと、間違いを確認できます。


間違い確認

削除をクリック。


ダイアログ・・・日本語が

「選択した制約を削除したいと思うことは確かですか?」と問われます。


確かなので、はいを選びます。


その後、todo_id を追加します。


主キー再設定

追加→OKを押して、主キーが変わったのを確認します。

修正確認

最後に、データの確認です。

「選択オブジェクトでデータをビュー」のアイコンを選びます。


選択オブジェクト

いくつかデータを追加します。


データ追加

(2つ目は「おろしポン酢」と入れたつもりが、お、だけで確定してしまいました。

データ追加中は、ダブルクリックしても編集できなかったので、そのまま3つめを追加しました。)


ここで、リフレッシュのボタンを押すと todo_id が自動で採番されました。

(参考のページはビューを閉じて再度開きなおすことで自動採番してましたね。)


リフレッシュ

ここまでで、postgres環境構築編は終わりです。


TERASOLUNAについて勉強していきます。


terasolunaガイドライン

http://terasolunaorg.github.io/guideline/


今は5.0.1が最新版のようですね。

http://terasolunaorg.github.io/guideline/5.0.1.RELEASE/ja/


とりあえずTodoアプリケーションを動かしたいですね。

http://terasolunaorg.github.io/guideline/5.0.1.RELEASE/ja/TutorialTodo/index.html


ガイドラインには、STSっていうのを使って実装する、とあるけども訳あってEclipseを使って実現したいのですね。 なので、もっぺん環境構築からやり直してみようかなと。


(余談)

http://wkp.fresheye.com/wikipedia/TERASOLUNA

TERASOLUNA Server Framework for Javaの説明で「StrutsベースのためXML地獄という現象に陥ることがある。」ってあるけど、、どんな地獄?