親愛なる皆さま、こんにちは!
(突然の)雷雨がやけに多い5月となっておりますが、ビジネスシーンを颯爽と駆け抜ける皆さまにおかれましては、「なんのこれしき!」といったところでしょうか。
皆さんのブログ、フェイスブック投稿などを拝見させていただき、日々パワーをいただいております。
ありがとうございます。
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さて本日のテーマ、
【「プロフィール」の重要性についてわかった私。】
これまで(各分野の専門家の皆さまに囲まれながら)弊社で勉強させていただいた内容を、一度私なりにまとめてみたいと思います。
どうか「そんな基本的なことを・・」「ばかばかしい・・」とあきれずに、T嬢の《備忘録》ということで、温かい目でもっておつきあいくださいますようお願いします!
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恥ずかしながら私、この会社でお手伝いを始めるまでは、
「プロフィール?履歴書に書くアレでしょ?」くらいにしか考えておりませんでした。(><;)
思い返してみますと・・以前ある出版社に勤めていた時代も、取引先の方々から(お酒の席などで)せっかく興味をもって聞いていただいているのに、なんとなく自分の職歴」をお話するばかりで、それをそのときの仕事に結び付けてお話しするようなことは、ま~ったく意識しておりませんでした。
特にビジネスの場において、プロフィールや自己紹介の重要性を知らないというのは大損。
・・・といいますか、もはや致命的なことだなぁ・・・と思います。
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弊社のサービス内容のひとつに「商業出版コンサルティング
」があります。
こちらの業務では、様々な業界におけるプロ中のプロ
の皆さんのお話を伺いながら、
「著者としてのプロフィール(キャラクター)作り」をお手伝いさせていただく作業が含まれます。
(※実際お客様のコンサルを担当するのは社長やパートナーコンサルタントの方で、私は「お手伝いのお手伝い」にすぎないのですが・・・同じように、お客様のことを真剣に考えさせていただいているのです!とここで声を張り上げておきます(笑))
この作業に立ち合わせていただく中で、私は初めて、
目的に応じたプロフィール作成が、出版のためのみならず様々な場面においてどれだけ重要かという点を、勉強させていただきました。
改めて考えてみますと、なにかしら「夢を叶えたい」「やりたいことがある」という場合、自分ひとりの力でできることなんて、あまりにも限られているんですよね。
周囲に理解してもらいたい・協力してもらいたいと思ったら、まずは自分自身について、自分が普段意識していなかったことも含め、全てを知る覚悟から始めないといけないとわかりました。
そして、そもそも、
「プロフィール」に載せられるような実績を積むことが先決!!
なんですね。
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弊社コンセプトワークスで皆さんから勉強させてもらった「プロフィール作り」についてのポイント。
以下に書き出してみます。
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◎プロフィール作り
・この瞬間もまた〔自分のプロフィールは更新され続けているのだ〕と意識することが大切。
([プロフィール=過去の履歴書〕 ではない。)
・実績なくして「よいプロフィール」はありえない。
・〔過去⇒現在⇒未来〕の連続性が大事。
・現在の自分につながる過去のエピソードを抽出し、さらに自分のミッションにそった未来図を明記すると、わかりやすい。
・良いプロフィールは「ターゲットへの訴求力」が強い。(専門性(実績)+オリジナル性(独自性)をはっきりと。)
・プロフィールは、使用目的に応じて(面倒がらず)コマメに変えることが不可欠。
・プロフィール文章の中に、必ず「相手に素通りされないためのひっかかり」を用意しておくこと。
☆とにかく面倒くさがらず、以下のような手順で実際に書き出してみる!
1.自分自身を思い出す。(過去~現在~未来)
2.うったえる相手をある程度明確にする。(※目的を明確に。)
3.同じような専門業種(個人)のライバルとの差別化をはかる。(オリジナルをみつける。)
4.オリジナルの強みを生かしたキャラクターを設定してみる。(※実際の自分と乖離してたらダメ)
5.文章にしてみる。(※キャラクターに応じた書き方、分量を考慮。)
6.どこかに「ひっかかり」部分のある内容となっているかチェック。
7.完成しても更新を怠らないこと!
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どうでしょう。
(もし他に「これも大事だよ!」あるいは「これ間違っているよ!」等ありましたら、ぜひご教示ねがいます(^-^)/
いくつになっても勉強させていただけるのは、ありがたいことです。)
こうやって書き出しながら思ったのですが・・・
ビジネスマンや起業家のみならず、学生さんや子どもたちにとっても、「ぼくらの今」を表すプロフィール作りを通じて得るものは大きいような気がします。
「夢」の輪郭が、これまでよりくっきりしてきますよね。
(うちの小3「ややボンヤリ」息子のプロフィール作りも、親子で楽しみながらやってみようかしら。)
これは余談ですが、ビジネス書の巻末にある「著者プロフィール」、時代によって(全体的にも・・個人的にも・・)書かれ方がずいぶん違っているんですね。
80~90年代などは、やけにイメージのみの言葉が並んでいたり、ポエジーだったりして・・・面白いものですね。
(5/30 T嬢)