T嬢の ☆コンセプトワークス備忘録

T嬢の ☆コンセプトワークス備忘録

「そのコンセプトをミッションに」のコンセプトワークス㈱で働いております。


みなさまにご支持いただける人間になるべく、目下修行中。

Amebaでブログを始めよう!

今日は、梅雨の中休みといったところでしょうか?貴重な晴れ間ですね。あじさい


さて私事で恐縮ですが・・

このたび1年半お世話になりましたコンセプトワークスを離れることになりました



これまでお世話になりました皆さま、拙いブログを読んでくださった皆さま方には、この場をお借りしてお礼申し上げます。

ありがとうございました!



また、すでにご挨拶させていただきました出版セミナー主催の松尾先生、大沢さん、弊社社長天田さん、パートナーコンサルタントの稲垣さんにも、ここで改めてお礼申し上げます。

たいへんお世話になりました!



直接ご挨拶できなかった皆さま、失礼をお許しください。(きっとまたどちらかでお会いできますよね・・・?虹



コンセプトワークスは離れますが、またどこかの現場でお目にかかることがあるかもしれません。

その節にはどうぞよろしくお願いいたします。


こちらの仕事では、

各々の目的に向かって出版を目指すみなさまの真摯なお姿にふれ、私自身多くのことを勉強させていただきました。



これからも影ながら、愛すべき皆さまのご活躍をお祈りし、応援させていただきます!


フェイスブック東條 知美 は今後も続けてまいりますので、引き続きお付き合いいただけましたら幸いです。

キラキラ

本日をもちましてこちらのブログも最後となりますが・・文章を書くことはかくも難しきかな(笑)・・と同時にたいへん面白い作業でもありました。



それでは皆さま どうぞお元気で!



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☆追記:最後となりました出版セミナーの際に、セミナースタッフ平子さんから素敵な花束をいただきました。感激です。しょぼんキラキラ平子さん、本当にありがとう!


T嬢の ☆コンセプトワークス備忘録


2012年6月 東條知美(T嬢)






親愛なる皆さま、こんにちは!

(突然の)雷雨がやけに多い5月となっておりますが、ビジネスシーンを颯爽と駆け抜ける皆さまにおかれましては、「なんのこれしき!」といったところでしょうか。ニコニコ


皆さんのブログ、フェイスブック投稿などを拝見させていただき、日々パワーをいただいております。

ありがとうございます。ブーケ1


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さて本日のテーマ、

【「プロフィール」の重要性についてわかった私。】


これまで(各分野の専門家の皆さまに囲まれながら)弊社で勉強させていただいた内容を、一度私なりにまとめてみたいと思います。


どうか「そんな基本的なことを・・」「ばかばかしい・・」とあきれずに、T嬢の《備忘録》ということで、温かい目でもっておつきあいくださいますようお願いします!カメ


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恥ずかしながら私、この会社でお手伝いを始めるまでは、

「プロフィール?履歴書に書くアレでしょ?」くらいにしか考えておりませんでした。(><;)


思い返してみますと・・以前ある出版社に勤めていた時代も、取引先の方々から(お酒の席などで)せっかく興味をもって聞いていただいているのに、なんとなく自分の職歴」をお話するばかりで、それをそのときの仕事に結び付けてお話しするようなことは、ま~ったく意識しておりませんでした。


特にビジネスの場において、プロフィールや自己紹介の重要性を知らないというのは大損

・・・といいますか、もはや致命的なことだなぁ・・・と思います。


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弊社のサービス内容のひとつに「商業出版コンサルティング 」があります。


こちらの業務では、様々な業界におけるプロ中のプロキラキラの皆さんのお話を伺いながら、

「著者としてのプロフィール(キャラクター)作り」をお手伝いさせていただく作業が含まれます。

(※実際お客様のコンサルを担当するのは社長やパートナーコンサルタントの方で、私は「お手伝いのお手伝い」にすぎないのですが・・・同じように、お客様のことを真剣に考えさせていただいているのです!とここで声を張り上げておきます(笑))


この作業に立ち合わせていただく中で、私は初めて、

目的に応じたプロフィール作成が、出版のためのみならず様々な場面においてどれだけ重要かという点を、勉強させていただきました。


改めて考えてみますと、なにかしら「夢を叶えたい」「やりたいことがある」という場合、自分ひとりの力でできることなんて、あまりにも限られているんですよね。


周囲に理解してもらいたい・協力してもらいたいと思ったら、まずは自分自身について、自分が普段意識していなかったことも含め、全てを知る覚悟から始めないといけないとわかりました。


そして、そもそも、

「プロフィール」に載せられるような実績を積むことが先決!!

なんですね。


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弊社コンセプトワークスで皆さんから勉強させてもらった「プロフィール作り」についてのポイント。

以下に書き出してみます。


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◎プロフィール作り


・この瞬間もまた〔自分のプロフィールは更新され続けているのだ〕と意識することが大切。

([プロフィール=過去の履歴書〕 ではない。)


実績なくして「よいプロフィール」はありえない。


・〔過去⇒現在⇒未来〕の連続性が大事。


現在の自分につながる過去のエピソードを抽出し、さらに自分のミッションにそった未来図を明記すると、わかりやすい


・良いプロフィールは「ターゲットへの訴求力」が強い。(専門性(実績)+オリジナル性(独自性)をはっきりと。


・プロフィールは、使用目的に応じて(面倒がらず)コマメに変えることが不可欠。


・プロフィール文章の中に、必ず「相手に素通りされないためのひっかかり」を用意しておくこと



☆とにかく面倒くさがらず、以下のような手順で実際に書き出してみる!


1.自分自身を思い出す。(過去~現在~未来)

2.うったえる相手をある程度明確にする。(※目的を明確に。)

3.同じような専門業種(個人)のライバルとの差別化をはかる。(オリジナルをみつける。)

4.オリジナルの強みを生かしたキャラクターを設定してみる。(※実際の自分と乖離してたらダメ)

5.文章にしてみる。(※キャラクターに応じた書き方、分量を考慮。)

6.どこかに「ひっかかり」部分のある内容となっているかチェック。

7.完成しても更新を怠らないこと!



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



どうでしょう。

(もし他に「これも大事だよ!」あるいは「これ間違っているよ!」等ありましたら、ぜひご教示ねがいます(^-^)/

いくつになっても勉強させていただけるのは、ありがたいことです。)



こうやって書き出しながら思ったのですが・・・ひらめき電球

ビジネスマンや起業家のみならず、学生さんや子どもたちにとっても、「ぼくらの今」を表すプロフィール作りを通じて得るものは大きいような気がします。

「夢」の輪郭が、これまでよりくっきりしてきますよね。

(うちの小3「ややボンヤリ」息子のプロフィール作りも、親子で楽しみながらやってみようかしら。)



これは余談ですが、ビジネス書の巻末にある「著者プロフィール」、時代によって(全体的にも・・個人的にも・・)書かれ方がずいぶん違っているんですね。

80~90年代などは、やけにイメージのみの言葉が並んでいたり、ポエジーだったりして・・・面白いものですね。



(5/30 T嬢)




みなさま、こんにちは!

最近読んで思うところの多かった1冊を、紹介させていただきます。晴れ

『街場のマンガ論』内田樹/著(2010小学館クリエイティブ
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人気エッセイストであり思想家の内田氏が書いたものですから、読まれた方も多いかもしれませんね。

氏がまえがきのなかで言っている通り、「別に本格的マンガ論を書こうと思って出した本ではなく」、「どのジャンルより好き」という様々な漫画を通して、この国の文化・教育について、「書くこととは」「表現することとは」について言及しています。


以下は第一章『井上雅彦論』の、わたしがもっとも惹きつけられた部分です。

(※「教育の本質」について韓非子、レヴィ・ストロースの思想をふまえて。)


※以下引用です


・「人間は「こうせよ」という単一の、無矛盾的な命題に従うよりも、それぞれが相互に否認し合うよう排他的命題群に引き裂かれているときの方が、パフォーマンスを向上させる」


・「男子が成長するためには、それぞれ違うことを言う同性のロールモデルが二人必要だということである」


・「成熟とは(略)・・このような(正否の)判断保留をなすことである」


・「子どもは葛藤のうちに置かれることによってしか成長しない」

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氏は、井上雅彦の描くマンガ『バカボンド の中で、それは見事に図像化されていると評しています。
T嬢の ☆コンセプトワークス備忘録

(私事ですが『バカボンド』読み続けており、いつも新刊を待っています。ニコニコ


「学びつつあるものは決して単一のソリューションに居着かせてはならない。古代のユダヤ人たちはこれが子どもたちを成熟に導くプロセスの要諦であることを知っていた」

・・・第一章はこうまとめられています。


親・・上司・・コーチ等の意味について、わたしには、腑におちました。

興味をもたれた方はぜひお手に取ってみてください。

お話しましょう~!


(マンガといえば、「コーチ、私にも私のテニスを教えて下さい」「俺はその言葉を7ヶ月待った」・・というのも忘れられないインパクトがありますね(笑))


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さて・・・思いは羽ばたき「マネジメント」という言葉がチラチラされているかもしれない貴方!!

今日は、こちらの本の発売日となっております。
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クラッカー『また、あの人と働きたい 辞めた社員が戻ってくる!人気レストランの奇跡の人材育成術 

黒岩功(著)


フレンチレストラン「クロhttp://www.le-clos.jp/ )のオーナーシェフ 黒岩功さんによる組織論、マネジメント論をまとめたもの。


・・と申しましても決して堅苦しいものではなく、

読んでいるこちらに、レストランのたくさんのお皿を洗う音や・・オーダーをキッチンに伝える声、お客さまをお送りする時のスタッフの方々の笑顔やお辞儀まで目に浮かんでくるような・・・

ライブ感があり、全編を通じて熱い「リーダーの覚悟」のようなものが伝わってくる読後感爽やかな一冊虹


本日発売です。リーダーのみならず、「働くこと」について考える若い方々にもおすすめします。

(5/23 T嬢)