コドモ達の大好きな場所へ行ってきた

動物達を近くで見たくて 一生懸命背伸びしてたね
それでもなかなか見れなくて 前にも行けなくて 悲しい顔してた
大丈夫 ゆっくりでいいんだよ
ちょっとだけ ママと手をつないで待っていよう

最後に乗ったバスは 楽しくてあっという間だったね
でも降りる時に人ごみの中で靴が脱げてしまったyuri
焦って泣き出してしまった
「ママは絶対にyuriをおいて行ったりはしないよ」と
安心させたくて繰り返し言ったのだけれど
どんな言葉より 手をつないでいることの方が
きっと何倍も安心できるんだろうな
miyuは抱っこ紐で抱っこして、両手はyuriとseiのために空けておこう
