もう一つの田舎、和歌山へ。
今回はちょっと遠出して奈良へ出掛けてきた。

修学旅行の時には友達とのおしゃべりの方が魅力的だったけれど
こういう場所にだんだん惹かれるようになってきた。
『古い』のではなく『歴史がある』ということ。
静かに迎えてくれる古都のたたずまい。
また訪れてみよう。
コドモ達はおじいちゃんから「鹿に会えるよ」と聞いて喜んでいたけれど、近くに寄れたのはseiだけだった。
怖かったかな?

次の日は家の近くでお花見。
みんなで桜を見ながらお弁当を食べ、笑って過ごした。
桜の木の下で、春の陽射しのようにほんわかした時間でした。
