パニック障害のメカニズムをお伝えします! -2ページ目
あなたってどんな人ですか?
という問いかけに
皆さんどんな答えが出てきますか?
気配りができる
慎重
いつもビクビクしている
明るくて天真爛漫
疑い深い
温厚
仕切りたがる
真面目で堅物
優柔不断
・・・
・・・
挙げれば切がありませんが
私ってこんな人って出てくる答えは
すべて偽りの私です。
人は皆、先祖代々受け継がれた
DNA・遺伝子によって
容姿や性格などが決定づけられ
生まれてからの環境や教育で
自分というものを確立しています。
それが自我・自意識なんですが
私はこの自我・自意識のことを
『記憶でできたこころ』
と呼んでいます。

よって皆さんがこれが私だという私は
この『記憶でできたこころ』が
言っている私であって
本当の私
人によってはこれを
真我や魂といいますが
それは純粋な『愛』そのものなんです。
悲しいシーンを見て涙を流したり
許せないニュースに怒りを感じたり
楽しい場面で笑ったりできるのは
『愛』という核があるからです。
こんなところで泣いてはいけない
大人なんだから我慢しないと
これくらいで笑うなんてできない
本当の私『愛』そのものは
感情を表現したがっています。
その感情を口にできないなんて
辛いことでしかないですね。
私ってこういう人・・・という
こころのブレーキに気づいたのなら
それをやめる・手放す努力をしましょう。
そうすることで私が周りが
幸せであることに気づきます。
目の前の世界は
自分のこころの映し出しです。
鏡の法則ともいいますが・・・

自分が幸せになると
周りも幸せになるのが分かります。
あなたが『愛』そのものであることを
目の前の世界に表現してくださいね。
わがまま
我がまま
在るがまま
我が道を行く
すべて同じ意味ですね。

でも
わがままと聞くと
・許せない
・いけない
・道理に背いてはならない
という気持ちになると思います。
でも本当は
“わがままに生きたい”ですよね。
あるがままの人生
本当にやりたいことをやる。
ですが
本当にやりたいことをやるのを
どうして躊躇うのでしょう。
あるがままの人生を
なぜ送れないのでしょう。
疑問に思いませんか?
もしわがままに生きたとしたら
いったいどうなるでしょう?
好き勝手にする社会になっては
・犯罪が増える
・秩序が乱れる
・人に迷惑をかける
社会的なルールがまだ身についてない
幼子の精神ならそうなるでしょう。
でも皆さん教育や環境の中で生きていて
他人に対する思い遣りは
身についているはずです。
そんなあなたがわがままに生きても
犯罪を犯したり
秩序を乱したり
することはほぼ無いに等しいでしょう。
ときどきエゴが優先して
他人に迷惑をかけるでしょうが
そこに気づけると
エゴは消えていきます。
~してはいけない
~でなければいけない
~であるべき
こういった観念があると
自分を拘束し
あるがままの人生を歩めなくします。
また観念があるが故に
葛藤やストレスを感じ
我慢するが故に症状に発展します。
また発散の方法を誤り
エゴとして他人に迷惑をかけたり
支配しようとする場合もあります。
“わがままに生きる”
と聞いて
どんな抵抗が出てきますか?
その抵抗が外れたら
犯罪や秩序を乱し
他人に迷惑をかけてしまいますか?
いいえそんなことはありません。
観念を手放して
わがままに生きれたらいいですね。
今回はスピリチュアルな
お話しになりますので
否定的な方は読まないでください。

私の父親は
他人には見えないものが見えたり
感じたり
憑りつかれたりと
そんな父に物心ついたときから
当たり前のように接してきました。
私も見えはしませんが
最近ではクライアントに憑いている方が
どなたか分かったりすることがあります。
私がウツ真っ只中のころ
それはもう
死ね死ね
という囁きが頻繁にありましたが
そこは父親の子
肉体は亡くなっても意識は残るんだ!
という認識があったので
死んでも死に切れない!
という思いで
自殺するのを踏みとどまりました。
当時は本当に何をしていても
苦痛でたまらなくて
死にたいとずっと思っていました。
つい最近ですが
知り合いが借金を苦に
自殺を考えていると真剣に語るので
こういう話をしました。
死んでも意識は残るのですよ
その意識で現世を見たとき
お子さんが悲しんでいる姿をみても
どうすることもできないんですよ。
どんな親であっても親は親
絶対に「なんで自殺した・・・」と悔い
自分を責めますよ
と。
幸いその方は借りる当てがあったので
救われましたが。
ではお亡くなりなった方が居られる場合
どのような意識でいればいいのか
それを考えて欲しいと思います。
あなたが亡くなったとして
愛する相手が悲しんでいたり
悔いていたりしたら
どう思いますか?
辛いですよね。
でもこちらから(死後の世界から)は
どうすることもできない。
ありきたりな言葉ですが
その悲しみや後悔の念を乗り越える
現世に居いる方が消化できて
お亡くなりになった方に
敬意を表することができるようになれば
お亡くなりになった方も安心し
双方が自分の道を
歩めるようになるのだと思います。
人は何度も生まれ変わる
といわれています。
だからといって現世が辛いから
終わりにするというのも
のちに後悔することになるでしょう。
本当の寿命が来るまで
この現世を体験し尽くしましょう。
さて
うつ病とは
ですが
脳の筋肉痛です!
仕事したくない⇔行かなければならない!
だらけたい⇔立派でなければいけない!
お金がない⇔稼がねばならない!
・・・⇔・・・
・・・⇔・・・

人は多かれ少なかれ
様々な脳内葛藤を抱えています。
この葛藤が脳を疲れさせ
パニック障害
果ては脳内物質が出にくくなり
うつ病を発症します。
筋肉は負荷をかけ続けると
筋肉痛になったりしますよね。
それが脳内で起きています。
治したければ
脳内葛藤を生じさす感情
ねばならないという観念を
手放すことに尽きます
葛藤がなくなれば
筋肉痛が治るように
徐々に良くなってきます。
うつ病は皆が体験できる
ものではありません。
体験者が
その状態から立ち直ったとき
今度は苦しんでいる方に
手を差し伸べることができる
存在になれます。

