『楊令伝』第1巻 玄旗の章
こんにちはイカチョス・エネパルです。『楊令伝』は、以前書いた、北方「水滸伝」の続編です。梁山泊陥落から、3年。梁山泊軍の残党狩りが、青連寺によって行われる中、燕青、武松らは、楊令を探しに、北へ向かった。南では、洞庭山では、梁山泊に似た要塞を作ろうとしていた。また、さらに南の洞宮山では、梁山泊の兵を集めて準備をしていた。 この巻では、2世武将が出ています。郝瑾や、花飛麟、韓成、そして、楊令です。 ほかにも、まだ子供だけど、侯真、秦容、張平などいます。 新規武将もいますが。武松らは、金にいる、幻王という武将に注目していました。幻王は、とても強く、動きもとても早いのでしたその幻王を、武松らは、追いかけていました・・・幻王の正体は楊令でした。武松、燕青たちは、楊令を梁山泊に引き戻すために、話をしていきます。というところでしょうか。なんと、楊令伝が完結したようですね。全15巻少しずつ読んでいこうと思います。[追記情報]戦国BASARA3(その3)に、一部追記しました。