会場はBERG TOKYO という聞いたことのない箱
行ってみたら元Yellow(老舗Club) 扉も当時のままでした。
Q'ulleのワンマンは夏の渋谷WWW以来
その後インストアで2度ほど見ましたが
やっぱりワンマンは良いですね。
セトリを覚えてないですが、
ほぼ持ち歌全部やったんじゃないでしょうか
最初のブロックが5曲連続MCなし休憩なし
攻めてるなぁ!ってのが第一印象でした。
そしてワンマンでは初の全編ハンドマイク
前はDORODOROのダミーしか使ってなかったものね
歌の表現力の為かと思ったら
やっこがヘッドセット壊しすぎたから、らしい・・・w
歌は良くなったけど、ダンスが片手な分正直物足りない
個人的にはまだまだ ダンス>歌 なグループだと思ってるので
長所が伸びきらないのが寂しいかな
相変わらずPAは上手くない様で
「ホントにリハやってるの?」っていう音作り
マイクのフェーダーが全員一緒の位置なんじゃないかと疑いたくなる
声量のあるまなこ、きんぐはがっつり聞こえ
声量のないまぁむ、いくらの声は聞き取れない・・・
PAちゃんと仕事してくれ!
アンコールでHOPE歌った後トーク
OTOTOYの飯田仁一郎さんがインタビュアーで
メンバーを追い詰めていく手法
WWWでもやってたけど飯田さんのインタビュー術はスゴイ!
メンバーの未熟さをわからせつつも、追い詰めすぎない引き際
プロの仕事だなぁと思わされます
最後に
きんぐがアーティストのスタンスを強調してたんですが
傍から見ると運営の売り方は完全にアイドルです
メンバー間のずれよりも運営とのズレの方が今後問題になると思われます
個人的にはステージに上がってるプロと
ちゃんと仕事出来てない裏方の差が気になったライブでした。