親友の元f(x)のソルリちゃんがこの世を去って1ヶ月と10日後に
一度思い止まったのに…
インスタで ファンにソルリちゃんの分まで頑張って生きるって泣きながら語ってたのに…
向こうで ソルリちゃんと仲良く過ごしてね。
私が もっと若かったら 可愛くて綺麗で こんな女の子になりたいって憧れの存在でした。
とても魅力的な女の子
ご冥福をお祈りいたします。
そして 今日 田舎の同級生が急死した知らせが届きました。
死因は聞けませんでした。
身内のみで既に葬儀は済ませてるそうで…
内気で大人しくて あまり目立たない娘
同窓会であまりにも学生時代と印象が変わっててわからない位 素敵なお母さんになってました。
最近 死が身近に感じます。
だからこそ 小さな事でも幸せを感じれる今を大切に生きたいと思いました。
連絡をくれた幼なじみと 先の解らない死の事をしみじみ語りあってしまいました。
私事ですが
二十歳の頃 親友を心臓病で亡くしました。
結婚してすぐに子供を生んだばかりで 彼女の親御さんは 子供を旦那さんじゃなくて 亡くなった友達のお姉さんの子として育てることにした。
旦那さんも まだ若かったって事もあったんだろうな…
亡くなった日 職場に彼女のお母さんから電話があって 仕事中なのに その場に泣き崩れてしまった。
本当に突然で何の前触れも無く だって心臓病もずいぶん良くなったって聞いてたから…
でも産後 彼女の心臓はかなり負担を抱えてて ある日突然止まってしまった。
仕事を終えて その足で彼女の実家まで会いに行った。
血の気の失せた 真っ白い肌 うっすらと目を開けそうな でもぴくりともしない手足
すぐ 側でお姉さんのひざに 忘れ形見
そして 成人式に着ていくはずのスーツが部屋に掛かってた。
本当に突然過ぎて 泣きながら帰った。
その夜 夢を見た。
私は高校のセーラー服を着て 実家の工場に立ってると ほんの2~3メートル程の所に亡くなった親友が浮いてて 「一緒に行こう」と私に手を差しのべてきた。
彼女の手を取ろうと私も浮いて 彼女の手に触れようとした時 下から妹と父親が私を呼び止めた。
妹の方へ振り向いた後 私より少し先に居るはずの親友の方へ目をやると姿は消えていた。
たった それだけの事だけど 今でも鮮明に覚えてる。
若かったから きっと一人は寂しかったのだろう。
あの時 妹と父親が声をかけてくれなったら 一体どうなってたんだろう?
いや
どうにもなってなかったのかも知れないけど …
ハラちゃんは ソルリちゃんの手を取ったのかな?
そんなことを ふと思い出し 思った。
私を含め沢山の人が泣いて悲しんだけど この世と決別して 幸せを掴んだと思っていてほしい。
せめて そう祈らずにはいられない。