帰り道、24時間営業しているスーパーに寄る。
お酒吞んだ後って、ちょっと何か食べたいんだよね。
でも、がっつり食べるには危険な時間帯。
もうそろそろ2時。
でも夕飯食べてないし、ワイン2杯しか吞んでない。
ハラ減った・・・・
そこでの選択肢。
トーフか?
キューリか?
考えながらスーパーをそぞろ歩く。
あ、この「奏でるチーズ」ってスナック、うまいんだよな、、、
ん?
いかんいかんいかん。
カロリー高いし!
てかなんでスナックコーナーにいるわけ自分?
我に返って方向転換。
冷凍食品コーナーへ。
ふと見ると・・・・
?
冷凍ウドンの上に黒い何かが。。。
大小サイズは異なるが、たいがいこのコーナーにあるものは四角い形をしてるはずなんだが、、、
なぜか丸くて黒いモノが。
ドリフ以降、ほぼ全滅したと言われている二度見をしちまったよ。
しかしそんな自分につっこむどころの話ではなかったのだ。
よくよく見てみると。
そこにあったのは
2つのアボガド。
そう。
なぜか冷凍食品コーナーにキンキンに凍ったアボガドが2つ。
冷凍ウドンの上に、無防備に鎮座している。
思わず取ってかごに入れてしまった。
しかも1つだけ。
誰かのいたずらか?
たくさん買い物してるひとが、アボガドつぶれちゃうからちょっと冷凍コーナーにおいて、結局そのままわすれちゃったとか?
いろんな想像が頭の中を駆けめぐる。
しかし、このアボガドは商品としてはもう価値は無い、
ぞう思うとなんだか不憫に思えてきて、よっしゃ、買ったる。とわけのわからん旦那心のようなものがでてしまった。
ふと見ると冷凍コーナーから脱出したアボガドちゃんは真っ白になっている。
そらそーだ。いままで凍ってたんだから。
これ、
明らかに
レジ通すとき不審がられるでしょ。
ど、どうしよう。。。。
店員になんて言い訳したらいいのか、
店「なんですか、これ。」
私「・・・・・」
店「あんたか、このごろウチの商品を勝手に冷凍コーナーに置いてイタズラしているのは!ちょっとそこまできてもらおう」
私「ち、違うんです。そこにあったんです!」
店「言い訳は奥で聞こうか」
なんてことになったら、どーすんだ!?
考え出したら不安になってきた。
とりあえず、いろいろ買えば、カモフラージュになるかもしれない。
かごに入れたアボガドちゃんは、そんな私の心を知ってか知らずか、真っ白な顔してる。
心なしか不安な気持ちが伝わってしまっているようにも見える。
そんなお前を捨ててしまうほど、非人情な人間じゃないんだ!
と、ちょっとお酒の入って頭の中が爆走モードに突入しつつ
小心者の自分はカモフラージュ作戦を決行。
ちょっとでも商品が多ければアボガドに対する注意は拡散されるのではないか、と予想し、あれこれ買う予定のないものも買い込んで、ドキドキしながらレジへ。。。
ピ。ピ。ピ。
商品がレジを通過していく。
レジ直前まで手のひらで暖めて黒くしてみたアボガドがついにレジ通過。。。
ピ。
あれ。
何もなし?
何だよおい、いろんな言い訳考えてたのに。
スルーかよっ!?
と
半ばがっかりしながらもほっとしてお会計終了。
しかし。
このアボガド、どーしたらいいんだろ。
しかも「奏でるチーズ」も買っちゃってるし!
なんだかな。
まあいいか。
明日考えよう。
とりあえずアボガドちゃんには自然解凍でくつろいでいただくことにしてみた。
お酒吞んだ後って、ちょっと何か食べたいんだよね。
でも、がっつり食べるには危険な時間帯。
もうそろそろ2時。
でも夕飯食べてないし、ワイン2杯しか吞んでない。
ハラ減った・・・・
そこでの選択肢。
トーフか?
キューリか?
考えながらスーパーをそぞろ歩く。
あ、この「奏でるチーズ」ってスナック、うまいんだよな、、、
ん?
いかんいかんいかん。
カロリー高いし!
てかなんでスナックコーナーにいるわけ自分?
我に返って方向転換。
冷凍食品コーナーへ。
ふと見ると・・・・
?
冷凍ウドンの上に黒い何かが。。。
大小サイズは異なるが、たいがいこのコーナーにあるものは四角い形をしてるはずなんだが、、、
なぜか丸くて黒いモノが。
ドリフ以降、ほぼ全滅したと言われている二度見をしちまったよ。
しかしそんな自分につっこむどころの話ではなかったのだ。
よくよく見てみると。
そこにあったのは
2つのアボガド。
そう。
なぜか冷凍食品コーナーにキンキンに凍ったアボガドが2つ。
冷凍ウドンの上に、無防備に鎮座している。
思わず取ってかごに入れてしまった。
しかも1つだけ。
誰かのいたずらか?
たくさん買い物してるひとが、アボガドつぶれちゃうからちょっと冷凍コーナーにおいて、結局そのままわすれちゃったとか?
いろんな想像が頭の中を駆けめぐる。
しかし、このアボガドは商品としてはもう価値は無い、
ぞう思うとなんだか不憫に思えてきて、よっしゃ、買ったる。とわけのわからん旦那心のようなものがでてしまった。
ふと見ると冷凍コーナーから脱出したアボガドちゃんは真っ白になっている。
そらそーだ。いままで凍ってたんだから。
これ、
明らかに
レジ通すとき不審がられるでしょ。
ど、どうしよう。。。。
店員になんて言い訳したらいいのか、
店「なんですか、これ。」
私「・・・・・」
店「あんたか、このごろウチの商品を勝手に冷凍コーナーに置いてイタズラしているのは!ちょっとそこまできてもらおう」
私「ち、違うんです。そこにあったんです!」
店「言い訳は奥で聞こうか」
なんてことになったら、どーすんだ!?
考え出したら不安になってきた。
とりあえず、いろいろ買えば、カモフラージュになるかもしれない。
かごに入れたアボガドちゃんは、そんな私の心を知ってか知らずか、真っ白な顔してる。
心なしか不安な気持ちが伝わってしまっているようにも見える。
そんなお前を捨ててしまうほど、非人情な人間じゃないんだ!
と、ちょっとお酒の入って頭の中が爆走モードに突入しつつ
小心者の自分はカモフラージュ作戦を決行。
ちょっとでも商品が多ければアボガドに対する注意は拡散されるのではないか、と予想し、あれこれ買う予定のないものも買い込んで、ドキドキしながらレジへ。。。
ピ。ピ。ピ。
商品がレジを通過していく。
レジ直前まで手のひらで暖めて黒くしてみたアボガドがついにレジ通過。。。
ピ。
あれ。
何もなし?
何だよおい、いろんな言い訳考えてたのに。
スルーかよっ!?
と
半ばがっかりしながらもほっとしてお会計終了。
しかし。
このアボガド、どーしたらいいんだろ。
しかも「奏でるチーズ」も買っちゃってるし!
なんだかな。
まあいいか。
明日考えよう。
とりあえずアボガドちゃんには自然解凍でくつろいでいただくことにしてみた。