今夜もここに来て下さりありがとうございます。
今日は、夕方まで独りで仕事でした。
MJさん(マネージャー)はお母さんの引っ越しで
新しい老人ホームに入られるとかで忙しそうでした。
昨日ほどの雨ではなかったものの
なんとか降らずにもったので良かったです。
今日の良かった事もう、ひとつ書いちゃいましたね(笑)
では・・本題・・・
二つ目はちょっと・・長いです(>_<)
◎午前中にご予約だったお客様が今日はゆっくり時間が
あるからと、シャンプー・カット・カラーリング・ヘアトリートメント
と沢山のメニューを頂き、有難かったです。
最近、お孫さんが産まれてハイテンション(^・^)
昼間は娘さんと赤ちゃんに振り廻されているとか・・・
嬉しそうに話されていました。
でも、ここでの時間は至極の時間でセルフの大ファンだから
私が生きてる間は、絶対辞めないでね・・といわれました。
ほんとに嬉しかったし、こんなに想ってもらえるなんて幸せでした。
◎三男(21歳)は知的障害を持つ自閉症で、
今日は作業所がおやすみなので
昨夜から、グループホームでお泊まりでした。
そのまま朝から外出支援を受けてヘルパーさんと
ショッピングモールのゲーセンに行きました。
でも、ホームを出てから、途中のバスの中で財布がないのに気付き
ちょっと不安定になりました。
いくらバッグや手荷物を探しても、
出てこなかったので、意気消沈してしまい
バスセンターでわざと尻もちをついたようでした。
もう、気持ちがゲーセンには向かず、お昼を食べたら帰ってきました。
それで、もう一回家に帰って、荷物を全部出して探したそうです。
そしたら、着かえの中に紛れ込んでいました。
彼は本当にほっとした顔で、やっと落ち着き何回も良かった・・・良かったと
呟いていたようです。
そしてまた、次回、ゲーセンに行くと笑顔でヘルパーさんと約束したようです。
今まで書いた様子は、私が帰宅して読んだ連絡帳に記載してありました。
想像や見通しが付かない彼にとっての情報源は、
産まれてから今までの経験がほとんどです。
なので今回の事は、とても大きい経験値になったと思われます。
そして、何より、お財布が見つかったことをヘルパーさんが
一緒に喜んでくれたことがすごく嬉しかったです。
これからも、また、いろんな失敗や困った事に出会うと思うけど
ちゃんと支援者がいて独りではないことが心に安心感をもらって
先に進んで行けるんじゃないかと思いました。
そのヘルパーさんというのは、彼より1つ年上の22歳の男性なんです。
本当に嬉しかったし、感謝でいっぱいになりました。
私たちも・・・独りじゃないって・・・・大事ですね。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。
今日、みなさんにはきっと良いことが起こるはずです(*^_^*)

