全行程中止となってしまいました。
ライブは息子と行く予定でしたが
娘を家に置いて留守番させるのがかわいそうな気がして一緒に東京まで連れて行きました。
娘は実家の母親にお願いし娘の好きな池袋で遊んでてもらいましたm(._.)m
5月17日土曜日、、16時少し前位だったかな。
信濃町駅近くのコンビニは、それっぽいお客さんでごった返していました。
そこで私は飲み物を息子はきのこの山を購入し
国立競技場、青山門へと歩いて向かいました。
途中、ポールのTシャツ着てる人が何人か駅の方に戻ってくるのが不思議だなって思いながら。。
競技場の入り口が目の前に見えて来たところで、メガホン持った人が何やらアナウンスしていて
聞こえて来た言葉に耳を疑いました。
『本日のポールマッカートニー公演は延期となりましたー!』
Nineteen Hundred and Eighty Five
ただただ、呆然として言葉は一言も出ませんでした。
歩くことも出来ず、入り口前の歩道に座り込んでしまいました。
放心状態のまま、頭の中真っ白。
若い時と違って、母親になると子供優先にして生きて行かなきゃいけない部分が大きいので
もしも、子供たちが体調悪くなったら、それでもコンサートいくの?って目で見られるんだろうな
とか色々なプレッシャーもありましたが
周囲の理解と協力を得てライブに参戦することができるように周知運動し参戦までこぎつけたこと
チケット購入では思うようにいかない「チケットぴあ」にまぢイライラしながらやっとの思いで苦労してチケットゲットしたこと。
当日にむけて
台風がきませんように。
巨大地震が起きませんように。
子供達が風邪だとかインフルエンザになりませんように。
自分の抱えてる病気がこの日に限って爆発しませんように。
色々な思いでこの日を迎えましたが、まさかポールさんご自身がご病気で開催不能になるとは
夢にも思っていませんでした。
すっかり忘れていましたが、ポールさんも人間だったのですよね・・
会場では色々な人たちのため息混じりの声が聞こえてきました。
泣いてる人もいました。
ややしばらく放心状態でしたが、せめて、、と思いグッズを買って帰りました。
競技場から帰る電車の中でこの曲聴いてたら、涙が溢れてきました

家に戻ってから気がつきました。こんなにもSirポールマッカートニーさんを愛しく思っていたことに。
実家の母がそのままマユユ村に一年半ぶりの訪問。
毎日、掃除しろとかパソコンやってると何やってるのとうるさくて(笑)
皆さんへの訪問もピグのお手伝いも遅れてしまいすみませんでしたm(u_u)m
ポールさんの公演中止は残念ですが
今回、たくさんのみなさんから温かい励ましを頂いた事に感謝しています。
すぐにメッセ送ってくださったり
ピグのトークやプレゼントなどでお声をかけてくださったり
ブログで励ましてくれたり
コメントくださった方も・・
ぐるっぽの皆さんからも心配していただき、気持ちを切り替え前向きになることができました。
ポールさん異国の地での体調不良。。誰よりも無念なのはポールさんご本人ですよね。
今入った情報によりますと20日には都内の病院にやはり入院されていたようですね
きっときっと元気になってくれることを願っています。























!と言われたそうです(笑)




