カナダの西海岸バンクーバーで、

世界25ヶ国以上からの生徒さんを

受け持つ英語講師として活躍中の翠です。

 

大好きなカフェで、

愛する人と仕事後に待ち合わせ(^^)/

珍しいフルーツのホットチョコレートが

出来上がる寸前の一枚です。

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語学学校も熱い夏を迎えています。

6月中旬より一番上の

Advanced上級レベルを担当中。

 

なぜ上級レベルのクラスには

日本人の生徒が、ほぼゼロなのか→☆

 

ビギナーにはビギナーなりの悩みがあり、

中級レベルでは伸び悩みに辟易し、

上級レベルでは悩みなどないはず・・・と

他のレベルにいる生徒さん達は思いがち。

 

ところが、上級レベルの中でも、

さらにレベルの差が明確。

発言力はあるけれど、

英文法は多少劣る。

英文法は満点だけれど、

シャイで発言力に乏しい。

自分は上級レベルだと思っていたが、

上を見たらキリがない・・・。

 

もちろん、それなりの実力がなければ

上級レベルには登ってこられません。

例外もありますが、これは長くなるので

別の機会にシェアいたします。

 

では、誰が一番苦悩しているかというと・・・。

それは、今までは中級レベルのクラスで

自分が一番上だった生徒さん達です。

 

過大評価しすぎている?

完璧主義すぎる?

周りと比較しすぎている?

 

上記のどれにも当てはまる場合もあります。

 

最近立て続けにアドバイスを

求められたので、個人的に生徒さん達に

個々にお伝えしている事を少しシェア。

 

性格上、完璧主義ならば、

それを変えることは困難。

むしろ、それを否定され

完璧主義をやめようとする方が

ストレスになるので、まずは受け入れる。

 

過大評価しすぎていたなら現実を見つめ、

上級レベルに来られた自分を誇りに思い、

周りと比較するマイナスな労力を上達へ注ぐ。

 

「あなたの英語力は素晴らしいよ。大丈夫。」

などと言ったところで誰も気分は晴れません。

 

大丈夫じゃないから、

相談しているわけですものね(^^)

 

悩むと言う事は上達したい証。

上級レベルがゴールではなく、

自分が満足できるまで

上を目指すしかないのです。

 

続きはアイラブ笑顔音符
キラキラ↓矢印↓キラキラ