その昔マクロビオティックに興味があった頃、洋食が好きな友達とマクロビオティックのレストランを何回か食べにいったことがあった。その子が後日「マクロビオティックに食べる楽しみを感じられなかった。」と言われたことを何気に思い出した。


確かに中には野菜だしてりゃいいだろ的なおいしくないお店もあったので、そういったお店がおいしくなかったというならわかるのだけど、わたしは「マクロビオティックに食べる楽しみを感じられなかった。」というほどマクロビオティックが楽しくなかったわけではない。


マクロビオティックは狂信的な人も中にはいるからね。ちょっとでも白いモノ食べたらビョーキになっちゃう的な。確かにそういうのはいただけないけど、丁寧でよく工夫されてるな、と感心するようなメニューも沢山あったよ。「若杉ばあちゃんの台所」とか「ピュアカフェ」とか「クシガーデン」とか「ノワイヨ」とか……、たくさん好きなカフェやレストランがあった。


わたしは信者じゃありません、という言い方は冷たくて好きではないので、信者になる気持ちもわかる。というスタンスでマクロビオティック(またはヴィーガン?)とはゆるく長く付き合っていきたいなと思う。

我が家の前栽畑の野菜が元気に実をつけ始め、きゅうりなどはぼちぼち収穫ができるようになってきました。


ちょうど7号食を始めようかって時に、収穫がマックス状態とかもしれないということに気がつきまして……。


食物を消費する人間が家族しかいないものだから(知り合いはみんな野菜を作っている)、私も消費人員に回るしかないわけで、そうなると玄米とお茶の7号食はおろか、玄米と具だくさん味噌汁だけの6号食すら怪しくなってきました。(6号食に野菜のおかずが1品つくと5号食に…)


…とは言え、旬の無農薬の野菜を食べないで過ごすのももったいない話なので、たぶん7号食をするのは収穫が終わってからかなぁ……と予想しているのです。


でも重ね煮にして、味噌汁の具にすればいいか。トマトとかきゅうりとか……そのような味噌汁ちょっと想像つきませんが。。

まだ、6号食が続いているキューティです。

途中、たまには息抜きのお肉を食べつつも、さほど肉や甘いものを欲しなくなったのはありがたい話です。

玄米に対する拒絶反応も少し落ち着いてきたかも。まだ完全になくなったわけではないですが。


精神的な落ち着きと、腰痛の緩和もあり、さらにありがたや、です。


今回の7号食への導入の6号食は、今後の就活に備えてすっかりデスクワークで弱ってしまった体を健康な方向へ導きたかったので、玄米や野菜は気合入れてGAIAネットで太ももの会の玄米 と野菜も同じくGAIAネットの産直野菜 を購入。やっぱりGAIAさんのものはなんとなく安心感があります。


デスクワークの方々の大変さをこの1年のコールセンターの経験が教えてくれました。

以前治療していた時は、青い顔した白襟さんたちが沢山来ましたが、何が具体的に辛いのかわからない状況でした。ですが、経験してみてわかりました。デスクワークは肉体労働ではないけど、動かないということがどれだけ体に悪影響を受けるか、身をもって知りました。


今後どこかでこの経験を生かしたいと思います。


体重の減りは1キロ。たいした変化はないようです。 (ダイエットが主目的ではなく、7号食への導入なので大目に見てくださいませ。)