そうそう、なかなか書けない読書感想文に対して、royroyは、
「わからないんだったら、やらずに学校行って、
先生に、『書き方わからなかったから、できませんでした。
書き方教えてください。』って言ったらいいんちゃう?」
って言ってしまいました。
あのですね、何でキチンと教えてないものを宿題に出すんだろうか?
と、以前から疑問には思っていたんです。
すると、次男くん、
「あんな、感想文が宿題ってわかった時に、
先生に『書き方わからないから教えてください』って聞いてんで」
というではないですか
わからないところは聞くのが当たり前だけど、
それが出来た次男くん、なかなか頑張ってるや~ん
「あ、そうなんだ。で、先生なんて教えてくれたん?」
って聞いてもいいっすよね
この話の流れだったら、聞きますよね
次男くん、
「『感想書くねん』て言われた・・・」
「はいっ先生、感想文て、どうやって書くんですか?」
「感想書くねん」
「先生、この計算、どうやってやるんですか?」
「計算すんねん」
「先生、この問題わかりません。とき方教えてください。」
「問題とくねん」
こういうことですか???
子供からあがってきた質問に対して???
「あ、そうなんだ・・・」
と言いつつ、そのまんま子機を手に取り、学校に電話したroyroyでした。
とはいっても、最初に電話に出てくれた先生が、
次男の2年前の担任をしてくれてた先生だったので、
「先生に相談してもいいですか?」
と言って、聞いていただきました。
次男になんと言ってフォローしたらいいのか、
感想文をどのようにどこまで促していけばいいのか、
声掛けのコツはあるのか?
これだけ聞かせてもらえたらいいかな?と判断したからです。
「感想書くねん」
この一言で終わらせてしまう方から、何も得るものはないであろう。と判断しました。
先生からは、的確なアドバイスをいただきまして、
この日は親子ともどもちょっとシンドイ日でしたが、
なんとか感想文は彼らしいものが書けそうです。
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royroyは、漢字を覚えたり、計算が速くなるのも本人の自信につながるし、
大人になっても役に立つ能力だと思うので、大事だと思います。
でもでも、読書感想文だって、自分がいいな。って思った本を簡単なあらすじと自分の考え、感想を交えつつ文章にして人に伝えるんですよね。
それを読んだ人に、
「私も読んでみたいな」
って思ってもらえるような文を意識しながら書くんですよね。
大人も子供も、コミュニケーション能力の低下が問題視されている昨今、
ものすごく欠けていて、ものすごく必要な能力だと思うんです~
将来どんな仕事に就いても、絶対に無駄にならないと思うんです。
でもこれはあくまでもroyroy一人の考えであって、それを限られた教育カリキュラムの中で頑張ってくれている先生、学校に押し付けるのも???
いやいや、だからといって、「感想書くねん」で先生がすませてしまってはダメだろう
こんな対応では、子供もわからないことがあっても先生に質問しなくなっちゃうよ。
子供だって傷つくのはイヤだからね。
その方が楽でいいですか?
「教える」のって先生の仕事のうちの一つですよね。確か・・・
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「感想を書く」この一点に絞るんだったら、
「感動した。」「よかった」「おもしろかった」
これだけで十分感想になってると思うし。
でも原稿用紙3枚って決めてくるのであれば、その3枚のなかで、読書感想文というものの、大体の組み立てぐらい教えてあげないと、子供たちもわからなくて当然だとおもうんですけど・・・
royroyは間違ってますか???
いったいどうするのが正解だったんだろう???
子育てって本当に色々考えさせてくれることが沢山あって、親も勉強になります。
最後まで読んでくださった方、おられますか?
結論でなくてすみませんでした。ありがとうございました。
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