世の中にはいろいろな思想の人もいるし、
ことさら政治家だと、どう考えているのかが大切な所だと思います。
国がどのような方向に向かって行くのかを決めているのだから。
幾ら理不尽な決め事だからと言っても、
第2次世界大戦のような方向に持っていかれるのは・・・。
そして最近、ちょっと話題になっているのが
「マルクス」さん。
マルクスの資本論などで有名ですよね。
簡単に言えば、現在の共産主義の元になった方です。
彼の思想は、本当に良い考え方だと思います。
だって全員が平等なんですもの。
その考えこそが、共産の出発点だと思います。
でも彼の本の悪い所、
みんなが平等になった後が書かれていない・・・。
みんなが平等になって失敗したのが、ソビエト。
最後は国が崩壊しましたよね。
平等になったらなったで、
都合の悪い事も沢山おきるんです。
勤労から衣食住と均一なんですよ。
何の個性もない・・・・。
最初は良くても、それがいつのまにか、
個性を持ちたいという人々も多く出て来ます。
そしてその個性を持たせる為の商売をする人が
商売をやりやすくする為に政治家への賄賂という手段に・・・。
それこそ、「越後屋、そちも悪よのぅ!」の世界ですね。
そこまで行くと結局、元の不平等より悪い状態。
賄賂も良くないけど、労働の均一は、もっと悪い。
それまでは頑張って来た人が大きく発展してきたのが、
均一にした事により、誰も頑張らなくなった。
でもどれくらい頑張らないかというと、ちょっとだけ。
つまり労働は時間内だけというやり方なので、
時間外は最初から自分の責任範疇では無いし、
時間外は働かないんです。
今の中国でも時間外労働に関しては、日本企業との間で問題になります。
だって国家が言っているのは均一なんですから・・・。
経済は開放と言っても、政治は独裁政治という形だから、
結局、国自体がそういう考え方なんでしょうね。
でも結局、自己責任の範疇は時間内だけという考え方だけだと、
工業もだけと、農業も駄目になってしまいます。
突然、台風や干ばつなどがあった場合どうします?
国内で、食料は一切なしという状態ですよ。
でも全員が均一になり、平等な生活を送れ、
平和に暮らす事が出来れば、貧困とか非正規雇用とかの問題も無くなります。
問題は、そうなった後の事をどうするのか?
駄目になったソビエトを前例に、良い解決策があるのか?
そこまで行かなくても、日本に何か取り入れるやり方があるのか?
その辺が気になりますね。
それは経済界が鍵を握っているのか、政治家が握っているのか。
アベノミクスも成功なのか失敗なのか、
なんだかよくわからない状態だけど、
作れば良くなるという時代はもう終わっていて、
何か変革が必要な時期に入っているのかもしれませんね。
という自分はそのマルクスさんの本自体は読んだ事はありませんが、
テレビでそんな感じの事を言っていました。
ちょっと面白いのが、そのマルクスさん。
仕事が大嫌いで定職にもつかず、お金は親とか友達から貰ってという生活。
しかも大金持ちからの援助だから好き勝手し放題という人だったみたいです。
その資本論のように全員が平等にというより、
お金持ちだけが、楽してという生活を送っていたみたい。
でも、親や友人に援助して貰わないと一切の収入が無いから、
全員が平等とかって思いついたのかな?とも・・・。
でも時間だけは沢山あるからヘーゲルさんの思想をいっぱい勉強して、
資本論に行き着いたみたいです。
学者と言えば、学者だけど
今風に言えば、ニートで毎日ネット生活をして、
そこで得た知識をまとめて本にして出版!!
そして聖書よりも多く読まれたというという事ですよね。
それが、国まで作ってしまうという凄い結果に。
まぁどうでもいい内容のブログでしたが、
学校での歴史は苦手だったのですが、
何をした人なのか?とかについては以外と好きなんです。
ただ年号とかを覚えるのは嫌いだし、
学校での日本史だと藤原さん、源さんとか
同じ名字の人ばっかり出てくるし・・・。
どうしても好きになれませんでしたね。
ことさら政治家だと、どう考えているのかが大切な所だと思います。
国がどのような方向に向かって行くのかを決めているのだから。
幾ら理不尽な決め事だからと言っても、
第2次世界大戦のような方向に持っていかれるのは・・・。
そして最近、ちょっと話題になっているのが
「マルクス」さん。
マルクスの資本論などで有名ですよね。
簡単に言えば、現在の共産主義の元になった方です。
彼の思想は、本当に良い考え方だと思います。
だって全員が平等なんですもの。
その考えこそが、共産の出発点だと思います。
でも彼の本の悪い所、
みんなが平等になった後が書かれていない・・・。
みんなが平等になって失敗したのが、ソビエト。
最後は国が崩壊しましたよね。
平等になったらなったで、
都合の悪い事も沢山おきるんです。
勤労から衣食住と均一なんですよ。
何の個性もない・・・・。
最初は良くても、それがいつのまにか、
個性を持ちたいという人々も多く出て来ます。
そしてその個性を持たせる為の商売をする人が
商売をやりやすくする為に政治家への賄賂という手段に・・・。
それこそ、「越後屋、そちも悪よのぅ!」の世界ですね。
そこまで行くと結局、元の不平等より悪い状態。
賄賂も良くないけど、労働の均一は、もっと悪い。
それまでは頑張って来た人が大きく発展してきたのが、
均一にした事により、誰も頑張らなくなった。
でもどれくらい頑張らないかというと、ちょっとだけ。
つまり労働は時間内だけというやり方なので、
時間外は最初から自分の責任範疇では無いし、
時間外は働かないんです。
今の中国でも時間外労働に関しては、日本企業との間で問題になります。
だって国家が言っているのは均一なんですから・・・。
経済は開放と言っても、政治は独裁政治という形だから、
結局、国自体がそういう考え方なんでしょうね。
でも結局、自己責任の範疇は時間内だけという考え方だけだと、
工業もだけと、農業も駄目になってしまいます。
突然、台風や干ばつなどがあった場合どうします?
国内で、食料は一切なしという状態ですよ。
でも全員が均一になり、平等な生活を送れ、
平和に暮らす事が出来れば、貧困とか非正規雇用とかの問題も無くなります。
問題は、そうなった後の事をどうするのか?
駄目になったソビエトを前例に、良い解決策があるのか?
そこまで行かなくても、日本に何か取り入れるやり方があるのか?
その辺が気になりますね。
それは経済界が鍵を握っているのか、政治家が握っているのか。
アベノミクスも成功なのか失敗なのか、
なんだかよくわからない状態だけど、
作れば良くなるという時代はもう終わっていて、
何か変革が必要な時期に入っているのかもしれませんね。
という自分はそのマルクスさんの本自体は読んだ事はありませんが、
テレビでそんな感じの事を言っていました。
ちょっと面白いのが、そのマルクスさん。
仕事が大嫌いで定職にもつかず、お金は親とか友達から貰ってという生活。
しかも大金持ちからの援助だから好き勝手し放題という人だったみたいです。
その資本論のように全員が平等にというより、
お金持ちだけが、楽してという生活を送っていたみたい。
でも、親や友人に援助して貰わないと一切の収入が無いから、
全員が平等とかって思いついたのかな?とも・・・。
でも時間だけは沢山あるからヘーゲルさんの思想をいっぱい勉強して、
資本論に行き着いたみたいです。
学者と言えば、学者だけど
今風に言えば、ニートで毎日ネット生活をして、
そこで得た知識をまとめて本にして出版!!
そして聖書よりも多く読まれたというという事ですよね。
それが、国まで作ってしまうという凄い結果に。
まぁどうでもいい内容のブログでしたが、
学校での歴史は苦手だったのですが、
何をした人なのか?とかについては以外と好きなんです。
ただ年号とかを覚えるのは嫌いだし、
学校での日本史だと藤原さん、源さんとか
同じ名字の人ばっかり出てくるし・・・。
どうしても好きになれませんでしたね。




