以前に犬の捜索の話しを書きました。

自分の住んでいる所から近い場所での目撃情報が多かったので、

何度かいそうな場所を探してみました。

駐車場の車の下、側溝、民家の外の階段の隙間。

常に同じ場所にいそうな人とか、近くを通る人に聞いたりもしましたが、

見たという話しを聞く事もなく・・・。


まだ近くにいるのでは?と思いつつも、

どこを探していいのかもわからずにいたのですが、

残念ながら、今日亡くなっているキャサリンが見つかったという事でした。

見つかった場所は、やはり近くでした・・・。

ただその場所が、道路側なのか線路側なのかはわかりませんが、

高砂駅から近い線路沿いという事です。

自宅からは5分程度の所。


もう少し早く見つけてあげる事が出来れば助けてあげれたかもしれないのに・・・。

キャサリン、見つけてあげれなくて本当にごめんね。

飼い主じゃないけど、悲しすぎて・・・・・。


飼い主さんの捜索のツイッター
https://twitter.com/0Brs5

経緯などが書かれた動物病院のブログ
http://ameblo.jp/nobi-vc/entry-12143981221.html

所有欲というのか物欲というのか、

持っていて楽しいとか、そいう感じの物ですね。

この感情って男性に多いらしいんです。

いわゆるコレクターみたいな感じかな?


でもコレクターでも無く、これが欲しい!!ってりますよね?

皆は無いのかな?

身近な物だったり、車だったり、趣味の物であったり。

それを持っているだけで嬉しい!!って感じ。


皆さんの中には、

これを持ちたいという気持ちで所有している人は少ないかもしれませんが、

カメラもそうなのかもしれません。

私はあまり、そのような気持ちで見た事は無いのですが、

それでも使い道もわからないし、画質もかなり悪いし・・・。

でも欲しくて買ったのが、ペンタックスのLS465というコンパクトのカメラ。

見た目それだけで欲しくなってしまったんですよね。

価格も5000円と安い事もあったのですが・・・。

実はこのペンタックスって、昔から物欲を掻き立てる物を作るのが上手いんですよね。


まだ一眼レフを持っていなかった、中学1年生の頃

一番欲しかったのが、ペンタックスのK-2というカメラ。

同じ名前のデジタルも出ていますが、デジタルでは無くフィルムの方のカメラです。

性能はというと、今だとごくごく普通・・・。

でもこの外観が好きだったしというか外観は今でも好きです。

そしてカタログというより、雑誌に出ていた広告が良かったんですよね。

そこでどうしても欲しくてお金を貯めてとまでは良かったのですが、

実際、買いに行って、お店の薦めで買ったのはオリンパスのOM-1というカメラでした。

このカメラのCMはテレビでもよく見ていたので、嫌いでは無かったのですが、

当時の自分にはK-2の魅力には勝てませんでしたが、使っているうちに変化が・・・。


当時、世界最小で最軽量というOM-1。

その特異性ばかりではなく、医療機器を作っているメーカーらしい写りで、

コントラストは低めな感じなものの、微細な部分まで自然な感じで分離する、

あの解像感はオリンパスらしい感じで、段々と好きになって行きました。

でも写真というより、カメラを知るうちに日本光学(現ニコン)の存在が気になり、

当時、一番高価だったと思うF-2の存在を知り、

中学の先生や写真の先輩なども所有していて数度、実際に触らして頂いたら、

全く次元の違うカメラの存在に気づき、いつかはニコン!!という気持ちが!!


写す腕とか、そんなのを考えず、ほぼ所有欲ですね。

知識も技能もないのに・・・・。


でも結局、ペンタックスもニコンも買わず、

フィルムを使っていた頃に、買い足しで選んだのが何故かキヤノン・・・。

本当にちょっと買い足しのつもりだったので、ニコンのD80

80Dじゃないですよ。フィルムを使う80D。

そのカメラと最後まで悩んだのが、キヤノンのEOS7。

価格はほぼ同じ。でも憧れになっていたニコンが欲しいのは事実。

実際、店頭で何度もシャッターを押したりして、試してみました。

反応がいいのもシャッター音も80Dなんだけど、

AFで迷わないのはEOS7の方だったのと大きさもEOS7の方が良かったんですよね。


80Dも正しく合焦するのですが、少し行ったり来たりがあってから合焦。

これを日を変えて何度繰り返しても同じ。

という事で、キヤノン路線に・・・。


ちなみに何故、オリンパスという選択をしなかったのですが、

当時、レンズ交換式という路線から離れていっていた

オリンパスだと何だか魅力を感じるカメラが無かったというのが本音です。

あのL型だと大きなコンパクトカメラにしか見えませんでした・・・。

それと天体望遠鏡に接続出来ないので、それもオリンパスを除外する要因でしたね。


その結果、未だにニコンははるか遠くという感じ・・・。

でも結局、今もですがオリンパスのOMシリーズのズイコーレンズと

キヤノンのEFレンズしか持っていないので、この先もどちらかの選択になるでしょうね。

中古で500円も出せばハードオフでニコンでもレンズ付きで買えるのですが、

欲しい型とはちょっと違いますしね・・・。


オリンパスとキヤノンの途中で、ニコンのシリーズFMに手を出していたら違っていたのかもしれませんが、

実はちょっと浮気心で、ブロニカの6×7、645と手を出したので・・・。

これも何を撮りたいというより、物欲で手を出してしまいました・・・。

でもコンパクトを除けば、AFやAEという感じでは、キヤノンだけかな?


自分で所有している一番大きなコンパクトだとオリンパスのE-10というカメラ。

価格も一眼レフと変わらないのですが、大きさも・・・・。

でもこれはこれで当時、デジタルの出始めだったので楽しかったですよ。

明るく大きなレンズや写りも綺麗だったので。

200万画素または400万画素での切り替えで使うのですが、

400万画素で撮った写真だと、今でもA1サイズ程度だと普通に使えますよ。


ちなみに今、物欲という面では欲しいカメラはありませんね・・・。

物欲というよりネタに使えそうなのは幾つかありますけどね。



これ任天堂へ修理へ依頼をする時に書いた8才の子の文章らしいのです。

ネットで話題になっていたらしいのですが、違う事を検索していて偶然見たのですが、

皆さんどう思います?

8才にしてはしっかりとしたという意見と、8才にしては謝罪というのもという感じもあるかと思います。

親が書かせたのでは?という意見もあると思います。

この話し自体が作り物の可能性も否定しません。


でもちょっと思ったのですが、謝罪はちょっと置いておいて

簡単に新しいのを買ってあげるとか、何で壊したの!!とか言う前に、

「これを直して使おうね」「直し方を自分で調べてね」と、言うのが正しいのでしょうね。

ここで直したらまた使える可能性があるという事と、直す為にはどうしなければならないのか、

それこそ学校では習わないけど重要な事を学ぶとか教えるチャンスですよね。


勿論その中には自分で直す事も含みますが、実際問題、家電も自動車も今は一体化されていて

簡単に素人が手をだすのは難しいのですけれどね・・・。

それでも「他人と会話を通じてやり取りをする」「物を発送する」などの中から、

学ぶ事が多いと思います。


この文章を本当に小学生が書いたのだとしてですが、

原因についても正直に書いている所には関心しました。

以前にコンピュータのSEという仕事をしていましたが、

それだけだと、会社として厳しいので機器もですがWEBサイトなどの保守などもしていましたが、

原因を正直に伝えて貰う事が大切です。


何故か「何もしていのに突然」って言う方が本当に多いんです。

中には本当に何もしていなくて、次に見たらとか使ったら駄目という事もあります。

でも大抵は何もしていないのに何かが起こる事はありません。

ほぼ99%近くは何かをやっているのです。

突然WEBサイトが表示されなくなったとか・・・。

「何か更新しませんでしたか?」とか「削除しませんでしたか?」と聞くと

「何もしていない」という答えが一番多いんですね。

でもログや、更新時刻をみると明らかに何かをやってるんです。

事象を正直に伝えて貰わないと、処置が遅れるだけなんです。

まぁ削除されていてはどうする事も出来ないのですけどね・・・。


この小学生の様に事象を正しく伝えるという事は大切です。

嘘を言われると、技術者も対応をしたくなくなるというのが本音です。

あなたがやったのだから、あなたが自分でどうにかしたら?と・・・・。

ログには、ちゃーーんとあなたが接続をして、ファイルを削除したって残ってるんですよ。


事象、原因、これだけでいいんです。

何も反省文までは必要ありません・・・。

でもこの文章だと、原因から反省まで全て書いてますよね。


食品の偽装などで「すみませんでした」と頭を下げるだけの、あの会見での姿より、

はるかに反省している気持ちが伝わって来ます。


実際には修理代や送料などを親負担するにしても、

自力でやれる事は、やらせるという事で、いろいろな事を覚えるし、

物を大切にするという気持ちも出来てくるのでは?


と思いました。

なになにをしなさいとか、命令では無く、自分で考え行動させる。

そこで生まれる事って多いと思います。

ここまで大げさでは無くても、「鍵をxxxxxに入れておいてね」では無く、

「鍵をしめておいて欲しいんだけど、どこに置いておいてくれるのかな?」とか。

そしてその場所にあったら「ありがとう助かったよ」とかね。


このDSも壊した事を反省させる前に、

これをどうしたら良いのかを考えさせた親って素晴らしいと思いました。

まぁこの話が本当なのか、作り話なのかはわかりませんけどね。


仕事でも同じです。今、失敗してとにかくどうにかしなけれならない時に

何故失敗したのかを追求する上司も駄目上司ですけどね・・・。

追求より、どうしたら良いのかを考え対策をとる事の方が重要なんですよね。


謝罪も個人の責任も後でいいんです。