震度6の大きな地震。

その後は、連続的に緊急地震速報と地震。

本当に怖いだろうと思う。


震度6とか5とか何度も起きてるし、

これまで大丈夫だった建物とかも大丈夫なのだろうか?

東日本大震災の後で調査し、最も危険と言われる活断層が全国で100程あります。

その時に出されたこの図。

以前にもこのブログの記事で掲載をしました。

札幌だと大きな地震ってないから大丈夫と思っていませんか?

全国で最も危険と言われる断層が札幌の近くにもあるんですよ!



この図で言えば、当別断層です。

札幌からは少し遠い感じですが、今回の地震の範囲を考えてみて下さい。

無関係では無いのです。

この様に危険とされる大きな断層は、札幌市内には無いかもしれませんが、

元々火山だった、山が札幌周辺の山です。

小さな断層もあります。

今回の九州で起きた様な内陸が震源の地震も無いとは言えません。

これまで起きていないからこそ危ないかもしれません。


地震の予知は現在ではまだ不可能です。

地震雲とかあったりする様ですが、それも単純にどこかでとか不安に思う程度の話・・・。

後になってから、地震雲がという話しとかで、なんだかあやふや。

そして現在の気象庁の地震のシステムでは気象の様な予報は無理。


台風でも毎年、被害もあるし亡くなる人もいます。

なので例え、予報が出来ても被害を食い止めるというのは無理なのだと思います。


それでも気象のように前もって、予報する事が出来れば、

もう少し人的被害というのを減らす事が出来るのかもしれませんね。

でもそれが出来るまで待っていては、身を守る事は出来ません。


防災グッズというか非難をした後の事も大切ですが、

自分がどのような立場におかれているのかを正しく理解しておく事も大切なのだと思います。

でも道内にもこれだけ危険度の高い断層があるって知ってました?

XXXX断層とZZZZZ断層がどう関連してるとか関係無いとかより、

身近にそういう場所があるという認識を持つ事が大切なのだと思います。



このツイートが、フォローしている方の中で最初の地震に関してのツイートでした。

このツイートの時点では、緊急地震速報もまだだったみたいです。

つまり揺れが来てから、緊急地震速報が来たみたいです。


でも最初、このツイートを見た時点では「かなり揺れてる」と言っても、

何を言っているのか意味もわからず放置してしまいました。


しかしそれから少しして気象庁のツイートで震度7のツイート。

「えっ?!震度7???」何を言ってるの?間違ってない?という感じで

最初理解が出来ませんでした。


でもそれでようやく、先程の「かなり揺れてるやばい」の意味がようやく通じ、

これは本当に、やばい状況なのでは?と思い、急に心配になったのですが、

ご本人は、大丈夫みたいで

家の中に置いていたCDが全部落下した事に怒っていました・・・。



確か今回は、揺れの感知から3秒程度で緊急地震速報を出しているので

そう遅い訳ではないと思いますが、

でも震源に近いと緊急地震速報って間に合わないんですね。

3秒の間に、揺れが到達してしまうんですね。



まだ余震が続いているみたいですが、かなり強い地震ばかりなので、

これ以上、被害が拡大しないといいですね。


ちなみにツイートの主は、福岡でタレント活動をされている方です。


震度7の後の地震。

余震というには、あまりにも強すぎない?

震度6とかって・・・。

それも何回も・・・。


早くおさまってくれるといいですね。


※気象庁
やはり時間が経過して来るにつれ、

被害の情報が集まって来ているみたいですね。

震度7だからかなり大きな地震だったし、

その後も割りと大きな揺れの余震が頻発しますね。

これ以上、被害が大きくならないといいのですが・・・。

この暗くなってからの大きな地震って、不安でしょうね。


それにしても、こう大きな地震が数年おきにあるって・・・。