「Styling Collection 東海2016」

開催日時:2016年5月30日(月)

開催場所:名古屋国際会議場イベントホール
【ヘアーショー】OPEN15:00 START15:30 END20:00
【ガイダンス】 START12:00 END17:00
会場アクセス http://www.nagoya-congress-center.jp/access/

主催・企画:SPCJAPAN東海統括本部

入場:2,000円(税込) 前売/1500円(税込) 
※専門学生、高校生入場無料


「Styling Collection 東海2016」
スケジュール
15:25 オープニング
15:30 美容学生
15:45 グループHairShow 1st
15:55 S2エントリー
16:40 グループHairShow 2st
16:50 S1エントリー1nd
17:50 グループHairShow 2st
18:00 S1エントリー2nd
18:45 コラボHairShow
19:10 審査発表・表彰式

※上記の、どこでの出演なのかは、わかりません・・・。

ニコ生
http://sp.live.nicovideo.jp/gate/lv260264609

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Styling Collection

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SPC JAPAN 東海

どのようなイベントなのかは、
http://www.styling-collection.com/
ここを見るとわかります。


ニコ生もあるみたいですが、是非、直接で応援を!!


※写真は三重テレビ出演時の衣装です。
今日は、そうなんですってね。

当時は、もう既に社会人で会社の寮にいた頃です。


そんな頃、寮の仲間が、ファミコンを買って来て、

最初は、ごく普通のゲームで、1回なにか失敗するとゲームオーバー。

みたいな、シューティングとかが多かったのかな?

ところが、その中に全く意味が通じないゲームが・・・。


それが「ドラゴンクエスト」でした。

最初は、勇者を動かす事すらわからず・・・。


ようやくスライムと戦えるようになって、戦っても、「クリア」とかにもならず・・・。

しかも数回攻撃されても「死ぬことが無い」

それまでは、ゲームセンターのゲームでも1回やられたらアウト!!

それが常識。

なので「何これ????」状態で、結局、そのゲームの人気は全く無く、

他の寮の仲間も触れる事は無く、買った本人だけがやっていました。


1ケ月程して、かなり進んだ頃、そのゲームの事を思い出し、

「あれどうなった?」って聞いたら、「進んだよ」というのでやり方の説明を聞いたけど、

HPは少しわかったけど、MPとかは全く理解できず・・・。

更に「レベル」という意味不明な言葉・・・。

「レベル」って何?で、「戦うとレベルが上がって先に進めるようになる」


そしてやってみた物の、先に書いた攻撃を受けても死なない、

これがどうしても理解出来なかった・・・。


「うーーん。何が面白い????」


結局、それ以来ドラクエに触る事も無かったのですが、

前に書いた通りなのですが、その寮の友達のファミコンを壊してしまい、

その代替に新しいのを友だちに、そして修理したのが自分の手元に。


ゲームの機械だけがあっても何も出来ないので、

ソフトを幾つか買ったのですが、その友達が「ドラゴンクエスト」面白いよ。と

貸してくれたのです。

前にやり方を聞いても理解不能だったのが、

最初からやってみると少しずつ意味がわかって来て、

「これ面白い!!」となってしまい、それ以来ドラクエにハマってしまいました。


新作が出れば買って、ドラクエばかりやっていました。

クリアしても2面目があるとか、裏ワザ的な物も・・・・。

平日でも寝ずにやったりで・・・・。


スーパーファミコンまでは自分で機械も買っていたのですが、

それでゲーム機とは、さよならで、結局それ以降はやっていません。


でもその間に発売になっていたと思うのだけど、

ファイナルファンタジーは最初のやつを借りて、1回クリアして

「ドラクエ」とうそう変わらないんだ・・・。

何だかパクリみたいで、あまり興味を持つ事もなく・・・。


でもあれって30年前なんだね。

そうか、おニャン子クラブと同じなんだね。


でもそのファミコンを寮で最初に買った友達とは、

ファミコンが出るまで、毎夜2人で一緒に

深夜2,3時までゲームセンターに行ってゲームをしていました。

自分は車のレース物が得意で、

東京の蒲田という所のゲームセンター各店では常に1,2番目でした。


工学院の生徒さんで、

1人、上手い人がいたんですよね。

その彼とトップ争いでした。

でも実際に顔を会わせたのは3回くらいかな?


だけど自分は、シューティングゲームは下手で、

スペースインベーダーは1面をクリアした事は一度もありません。

スーパーファミコンだったかな?

スペースインベーダーを買ってやってみたのですが、

それでも同じく・・・。何度やっても上手くなれず、結局クリアする事なく・・・。

ギャラガだと、もう少し上手いんですけど・・・。それも1面をクリアはした事は無いです。


多分、シューティングは自分には才能は無いんだと思います・・・。


ゲームの名前忘れたけど、「昇竜拳」とか出すやつ。

ゲームセンターではやった事は無いけど、スーパーファミコンでやったけど、

あいうのも駄目かも・・・。

クリア出来ない事は無いんだけど、そう上手く動かす事も出来ずです。

その頃になると、もうゲームセンターにも行かない年齢ですしね。


ちなみに、最近もゲームはやっているけど、

パズル物っていうのかな?同じ色だったら消えるっていうやつ。

そういうのだけやっています。


でもドラクエ30年か。

今のドラクエって進化してるんだろうね。
「石の上にも三年」という言葉があるけど、

人生が長くなった分、人間の進みも遅くなったのかな?

今だと「石の上にも十年」なのかもしれませんね。


そしてネット普及も悪影響しているのか、

自分で考え行動をする前に

自分が求める結果に対するやり方を知りたがる。


実は、基礎力としてその結果を導き出す力があるのに、

応用力というか、発想力が無い・・・。

そういう時は、相手の言っている事を完全否定します。


「形に出来るはずの力があるのに、結果だけを知りたい。」

それだと、何の役にも立ちません。

状況が変わったら?

やり方を真似て上手く行っても他の人に説明を求められたら?

真の狙いは?


形が作れても駄目な物は駄目、

なので、最近だとひとつの事を自分なりのスタイルでやれのには

10年はかかるのかもしれませんね。

サラリーマンの社会でも同じような感じがします。

今年入った新人、安心は出来なくても、仕事を任せる事が出来るのは?


そして、反論をしてもいいけど、

どこに真意があるのかよく考えて欲しい。

その力があると思っているから、そういう事を言っているのです。

いろいろな場面に置いて、

よく使われると思うけど「基本に忠実なこと」

これ実は、本当に大切だと思います。


範囲を広げてしまうと、収集が付かないので

今回は写真という分野に限ってだけ。


写真で一番大切な事って何でしょう?

確実に写っている。という事だと思います。

露出が適正、被写体にピントが合っている。

この2点だと思います。


この2点に関して言えば、今のデタルカメラも、携帯の撮影機能でも

文句のつけようのない写りをしていると思います。


でも実際、ピンボケ、露出のアンダーオーバーも発生します。

ブレも起こります。


それはどうしてなのか?

理由は簡単です。


想定外なんです。


でも基本に徹していれば、幾らでも防止出来ます。

自動というのは、今だとAiの技術も進化しているので、

経験さえすればカメラまかせでも大丈夫なのですが、

最初は個々に対してその場で対処はしてくれません。


カメラ本体に、被写体に対してどの程度の学習能力があるかは、わかりません。

もしかしたら何も考えずに撮っても大丈夫かもしれません。


でもそこまで行っていないカメラを使うとしたら?


簡単です。

基本を守る事です。


少し難しい話しになりますが、このブログでも何度か書いた、

シャッタースピードや絞りと言うのを守り、

落ち着いてピントを合わせる事です。


ここで基本を上手く守れていないと、何かが欠落しています。


「写れば」さえすれば良いも失敗します。


世の中に沢山の、写真のプロっていますが、

全員、基本に忠実なんです。


それをどう表現するのかは、各自の考え方次第。

でも基本を無視して撮影をする人はいません。


自分の所や、他でもそうだと思いますが、

適正露出や絞りの効果などを初心者に教えると思います。

それが最初の1歩ですし、最後もそこなんです。


それをどうアレンジして行くかが個々の個性ですし、

才能なんです。


基本を無視して、上手く写るわけはあり得ません。

どうしてなのか?それは前も言いましたが物理で説明がつく事なんです。

それを無視して、良い写りなどはあり得ません。

でも少し撮れる様になったら、最初の頃に覚えた事を忘れてしまう人が多くいます。


それは「作品」という言葉に流されてしまうからのように思います。

でも基本が守られて、その上で作品は成り立つという事を忘れているように思います。


プロの人が撮った写真というのは、

勿論独自性というか撮影者の個性があるとは思いますが、

基本に忠実に撮っているからプロなんです。


そこに個人のオリジナリティーをいうのを持ち込むんです。

でもアマチュアの方だと、逆の場合が多いように感じています。

自己主張を優先。

自分で見るだけの写真なら、それでいいです。

でもブログなでどで公開となれば、第3者が見るんです。

何か意に反するコメントをされたら、いちいちコメントでも?

書くなら、写真の意味はありません。


見せた写真での反応が全てです。


撮影時の状況とか言い訳なんて必要ありません。

その場で、そう出来なかったあなたに問題があるのです。

見せる時点でそう出来なかったあなたに原因があるのです。


それは全て、基本を守っていないから。


何故、基本を忠実に守らないの?

アレンジはその先にある事です。


露出なんかも、「感覚で」とか言う人がいるけど、

それって何の感覚なの?

経験値で上手く行っているのなら、まだいいけど、

上手く行きもしないでいて、感覚って変でしょう!!!

構図やフレーミングなどは、個人の感覚の問題ですけどね。

でも露出やピント、被写界深度、色かぶり、画像の粗れは、物理の問題。

経験則ではありません。


また上手く行かないからと言って、途中で勝手にやる事を変えてしまう人。

これは、写真を撮るという事をやめた方がいいと思います。

そんなバカは、写真以外に趣味をみつけた方がいいと思います。

その課題を克服しないと先はありません。


物理的に不可能という事に達したのであれば、いいですが、

自分勝手にというのであれば、発展はありません。

何故なら、何度も書いていますが基本をわかっていないから。

このブログの記事とは無関係ですが、

ひとつ前の記事に関連したお話し。


ひとつ前の、記事を投稿した後で、ツイッターをみたら偶然にも、

あの殺傷事件に関連している、ツイートが。


主催+育成みたいな感じだけど、

やってる事は、主催。


つまり誰かを呼んで、みたいなパターン。


ツイートを見ていて、思ったのが、

この事件で、出演者が辞退とかあったのでしょうね。

こういう人って何の責任も無いから言う事って自由だね。


でも逆に、一番最初に相手にされなくなるのも、

あなただよ!と言いたい。