先日移植が終わりました![]()
カムカムちゃん、お帰り〜
ただ、移植前の説明では、元々5BBだったカムカムさん、融解後には5BCにダウングレードしてしまったとのこと![]()
ガーン
とショックを受け、移植前に意気消沈してしまいましたが、この子を採卵した海外のクリニックでは、元々5BB>Cというグレードになっていて、TE(胎盤になる部分)はCに近い状態だったようです。
日本のクリニックでは便宜上BBと表記されましたが、大して変わっていないと思うことにします![]()
BCではありますが、院長によると、きちんと膨らんできているので移植してよいでしょうとのこと。
移植もゴッドハンドの院長なので、超スムーズで、痛みも出血も何もなく快適に終わりました![]()
ちなみに、一年ほど前のことですが、異国で海外初の移植をした時は、、、
① 消毒はドクターではなくてナース。
ナースがガシガシと力任せに消毒してくる→なんと大出血&痛い!![]()
② ナースが慌てて止血を試みる→なかなか止まらずナース焦る。
やればやるほど出血して、ナースがチッと舌打ち![]()
止血にしばらく時間がかかる。
③ ようやく準備完了→ドクターがなかなか来ない
④ ようやくドクターが来る→ドクターがカテーテルの挿入と固定に大苦戦![]()
ドクター、「まだ!まだ(胚を)持ってこないで!」と培養室に向かって叫んでいる![]()
このカテーテル作業にすごーく手間取っていて、ドクターは何度かやり直していました。
途中でカテーテル?だか何かを交換したり。
私は、痛いし膀胱がパンパンだしで、とにかく早く終わってー!としか考えられず![]()
そんな移植体験でした![]()
結局、移植室に入ってから移植が終わるまで、なーんと40分近く![]()
終わったら終わったで、今度は移植した台(金属製の平らな冷たいベッド)の上で、降りずにそのまま30分横たわっているように言われましたが、もーうおし○こが限界![]()
下半身すっぽんぽんで枕も毛布も何もないし、ガンガンに冷房が効いていて、寒いったらありゃしない
余計にトイレが近くなるわー![]()
しかし、移植後は一歩も動いてはいけないようで、台から降りることも個室に戻ることも許されません。
移植が終わって20分くらいで、いよいよ膀胱がヤバくなり、誰か呼ぼうとしたものの、手術室にはナースコールも何もないので、大声でExcuse me!!と叫ぶしかない![]()
何度か叫んだらナースが気づいてくれました![]()
結局、移植室に入ってから出るまで1時間かかったよ、、![]()
4CCのモザイク胚だったので、もともと期待薄ではありましたが、日本で過去に6回移植して、こんなに時間がかかったことは一度もなかったので、ちょっと驚愕![]()
その時の判定は、ド陰性でした(この海外クリニックでは、HCGが5以下だと数値は出ません)。
BT7あたりに、本当にうーーーっすらとwondfoに線が出ましたが、その一回だけで、あとは安定の真っ白。
グレードからして、きっと卵の問題で、手技のせいではないと思いますが、いくらなんでも手際が悪いんじゃないのー?と思ってしまいました。
このときは自然周期移植で、判定日には生理が来ていたという、、
今回は久しぶりに日本で移植しましたが、移植室に入ってから出るまでに約8分。
お隣の別の移植室から院長が入ってくるのを待つ時間、培養士さんとの名前確認、エコーでの内膜チェックなどを入れての時間ですが、日本ではこれが普通ですよね。
やっぱり日本の信頼できるクリニックが一番だわ〜![]()
ところで、この日は、本当はP4の採血をして欲しかったのですが、通常は(ホルモン補充周期だと)採血しませんと言われ、急いでいたのもあり、何もせずに帰ってきました。
だんなちゃんにプロポーズしてもらった思い出のレストランに予約していて遅れてしまいそうだったので
移植は、コロナの影響で現在は夫の立ち会いはできませんが、だんなちゃんは車でクリニックまで連れてきてくれて、移植室に入る前と後、処置ゾーンの待合で見送りと出迎えをしてくれました。
だんなちゃんがいると心強いです![]()
移植後は、だんなちゃんとランチして、クッキーの有名店でスイーツを買い、帰国後初のお墓参りをして帰ってきました![]()
移植は無事に済んだので、あとは運を天に任せるのみ!![]()
あまり意識せずにのんびり過ごそう〜
といきたかったのですが!
早速トラブル勃発![]()
そのお話はまた後日〜