夏の半分は信長で出来ている。。 -53ページ目

夏の半分は信長で出来ている。。

おもいつくまま書いてみる(^~^)

地震以来断水が続いているのですが
わがやの500mほど南を走っている幹線道路ぞいに復旧しているようです
幹線道路ぞいの建物は水道が復旧していました
もうすぐかなぁ
と期待しているのですが

よくよく考えると
幹線道路沿いの建物は比較的新しいものばかりなので
水道管も新しめなので復旧が早かったような気がしなくもないです

我が家のあたりは結構ふるくからあるので
点検に時間がかかりそうな気がしなくもないです(x_x;)
大丈夫かな水道管…

緊急地震速報が鳴ったと同時くらいにゆれだした
比較的地震の多い土地なので
震度4くらいならあわてる必要はないと知っていた

しかし今回は危ないと判断してすぐに机の下にもぐりこんだ
やたら長くて
もう収まるかな?
と思ったらまた強くゆれだして
正直もうこのままゆれ続けるんじゃないかと思った

やっとおさまって
机の下から出てみれば
東の壁面の棚すべてから書類が飛び出している
それ以外の棚からも書類が散乱していて
エアコンの外枠が落ちてたり
窓枠が外れたり
被害状況を確認していたら
またゆれだして

「危ないから外に出て」
と言われなかったら
きっと片付けをしていたと思う
地震になれすぎて避難するって事が頭になかった
誘導してくれてありがとう

停電してしまったので
仕事にもならないし
思ったより強い地震だったので
もう帰ろうって話になった

いつもは自転車なのに
たまたまその日は車で
帰ろうと思ったら
信号がついていなくて大渋滞

比較的近くに警察署があるので
すぐに交通整理が始まって
すんなり帰宅することができたのは幸いだった

今回の地震で感心したのが母の行動でした
帰宅したときに家にいなかったので
まさか外で被災?とあせっていたら
近所の電気屋に乾電池買いにいってた
まだ明るかったのにそこに気がついた母はすごい
どこでも生きていけるよ!と思ったのでした







久しぶりに映画見に行ってきました
楽しみにしていた
「ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島」です

大好きだったものの大人になってから読み返したことはなく
内容は大雑把にしか覚えていなかったので
子供の頃感じた
「この先そうなるんだろう?」
っていうワクワク感を感じながら
「そういやそうだよ!」
と、思い出しつつの鑑賞で楽しく見てきました

しかし
私のこころに残っているあのシーンが違う!
ってのが一番の感想でしょうか

たしかに
悲しい展開だとは感じていたので
映画のようになったのは
うれしくもあるのですが
ちょっとがっかりしたような気も…

といいつつ原作通りだったら
映画館で泣いてたと思うので
やっぱり変わっててよかったのかもあせる

そして
無性に原作を読み返してみたくなりました