ママ:「てっちゃ~ん!よろしくね!!」
「いきなりだけど、ねぇ、ボクのかおってヘンかニャぁ?」
「目元のナミダヤケはね、病気と戦ったあかしニャんだ。ボク涙とクシャミが止まらニャくってさぁ…」
「ペットショップというところにいたボクを連れ出して、ワンワン聞こえるお薬くさいトコロに来たと思ったら、白い服着た人間がボクの目や口をジロジロ見て、おしりにニャにやら入れられて(←体温計)、耳もホジホジされて、あげくニャからだに針を刺したんだ!!」
「あれは痛かったニャーー(=TェT=)」
「そのあとボクはお店ではニャいトコロに連れてこられたんだよ…お店よりはちょっと広いけど、せまいトコロにボクはまた一人…。」
「ボクはもっと走りまわりたいのにママ達は出してくれニャいんだよぅ!」
「ときどきパパやママが来てくれたと思ったら、ムリヤリ口にニャにか入れられて飲まされるし、目や鼻にもお水入れられて、ずっと毎日そのくりかえしニャ…
遊んでくれるけど、ニャンでいつも嫌ニャことばかりするのかニャぁ…
」
」「ボクはよくわからニャいんだけど、”ネコカゼ”ってママ達はいってる…。」
「そしてボクはまたワンワン聞こえるトコロに連れていかれてはいつも痛い針をさされるんだ…(=TェT=)
もういやだよぅ!!」
「でもね、ニャンだかだんだん体の調子が良くニャって、最近ご飯も美味しくニャってきたんだ!」
「あっ、そうそう、ねぇニャンでボクの名前テテっていうと思う?」
「お店でね、はじめてパパに会ってボクを抱っこしてくれたときに思わずクシャミでちゃったら、お”手て”に思いっきり青っぱな飛ばしちゃったんだ(^o^;
だからボクはテテなんだって!ひどいでしょ~~(笑)」
「でも今はもう青っぱななんて飛ばさニャいよー!クシャミはときどき出ちゃうけど。。」
「ボクはもう元気に走りまわれるようになったからココから出たいんだよぅぅ~!」
「ボク耳はいいから知ってるだ!このドアの向こうにママ達はいて、ボク以外の何者かがいるってこと…!!」
「外に出たいし遊びたいしで、ママ達がボクのとこへ来てくれると甘えちゃうよっ」
「そういえば!今日はハロウィンという日らしいニャ!」
「ボクからみんなへ…
ハッピーハロウィーン
」

」「素敵なハロウィンナイトを…
」
」













