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無料で人生とビジネスの大切なことを学べるジェームス・スキナーの動画を紹介

2023年で来日40周年を迎えた、経営コンサルタントのほかセミナー講師、作家など多方面で活躍しているジェームス・スキナーのYouTubeチャンネルの無料動画を紹介しているブログです。

 

  【緊急】の病とは?

 

今回ジェームズへの質問は

 

「仕事の量は全く変わらないのに、

今まで夜中までやっていた仕事を20時30分まで終わらなければいけなくなった。

どうしたらいいのか?」

 

というもの。

 

それに対して

ジェームズは、場当たり的な回答ではなく

もっと本質的な「時間」についての回答をしています。

 

では、

動画をどうぞ!

 

 

 

 

 

残業だけに関わらず、

到底無理なボリュームを

限られた時間でこなさなくてはならない

という状況は日常に転がっていると思います。

 

それに対して

ジェームスは7つの習慣のマトリックスの解説を始めます。

 

第一領域・・・緊急で重要なこと

第二領域・・・緊急ではないが重要なこと

第三領域・・・緊急だけれども重要ではないこと

第四領域・・・緊急でもなく、重要でもないこと

 

時間に納まりきれない状況は

そうならないようにするための対策がなされていないから起こっている

つまり、第二領域に着手しなければならない。

 

どうしてか?

 

第二領域の改善案や商品開発

品質保証のための検証などがまったくされていないために

常に問題が起き続ける

 

なので、第一領域を止めてでも第二領域に着手することが必要。

 

最初は大変だけれど

時間経過とともに

緊急事態は起こらなくなっていく。

 

 

多くの場合は「緊急事態」に慣れてしまっていることこそが問題になるというわけです。

 

 

 

  段取り八分

 

 

良く、現場仕事をする人たちは「段取り八分」と言います。

仕事の出来不出来は、

仕事に着手する前の【段取り】がちゃんと出来てるかどうか?

で決まってしまう、ということ。

 

 

例えば、

私は昔、洋裁をしていて

アキバ系のドールの洋服を制作し、売っていました。

(友人が販売をしていたので、その下請けということです)

 

 

子育て中のママたちで仕事を割り振って

内職仕事としてやっていたわけです。

 

 

その時に、

私は過剰なくらい型紙を当てて

縫い上がりの線をチャコペーパーですべてしるしをつけてからミシンで縫っていました。

 

作業のプロセスを

段階ごとに細かく分けて

 

裁断

印付け

待ち針を打つORしつけ糸で大まかに仮縫い

ミシンをかける

縫いはじめと縫い終わりの長い糸をきれいに切りそろえる

アイロンをかける

 

という風にして

隙間時間で

このプロセスを回していました。

 

 

しかし、最初はそうではありませんでした。

 

試行錯誤でどんどん時間が吸い取られて行くのに

失敗が多く

やり直すことを何度も繰り返して

 

質が高く

無駄な時間が生まれないやり方が決まって行きました。

 

 

どうしたらもっときれいに出来るか?

どうしたらもっと楽に、簡単に出来るか?

どうしたらもっと時間をかけずに出来るか?

 

 

というのを追求しながら

改善

改善

また改善

となっていったのです。

 

 

しかし、

会社で与えられた仕事は

やもすると

「言われたことを言われたようにやればいい」

という

全く受け身なスタンス

質や効率を上げることなく進んでしまうこともあります。

 

 

まあ、

あまりに改善が進むと

労働時間が減ってしまうと思うかもしれません。

 

 

しかし、

ジェームスが他の動画で

繰り返し伝えているのは

 

成功を目指すのであれば

与えられた仕事を

アウトスタンディング(ずば抜けたレベル)なレベルを目指す

 

ということ。

 

 

周りの人と同じことを

同じようにしていても

成功には繋がらないわけです。

 

 

出来る事は無限にある。

 

自分自身に

「どうしたら?」

 

という投げかけをるかどうか?

 

 

 

 

 

ジェームスの動画を見てみて

 

「良かった!」

と思ったら是非チャンネル登録をお願いします。

(私は関係者でもなんでもない、ただジェームスのチャンネルが1万人超えたら楽しいなと思っているだけです。笑)

 

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