感謝するコツは想像力を働かせてみること
今日シェアしたい動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=7NKg_oWjwzY
望む人生に向かって行きたいのに
なかなかそうならないのは
望まないことに意識を集中してしまうことが多いからだと
ジェームスは言っていますね。
例えば、
どんな風になりたいか?
と聞かれたときに
- 貧乏から抜けだしたい
- 病気を治したい
という風に答える人が多いわけでなんですが、
この二つを実際にイメージしてみて
一回「貧乏」
一回「病気」
というのをクッキリとイメージしてしまうのがわかるでしょうか?
脳や潜在意識は打消し文や否定文(~でない)は理解しないと言われています。
つまり、イメージの中では×は付けられないので
- 貧乏
- 病気
という状況が拡大されてしまう・・・。
それは避けたいですよね💦
感謝の気持ちを拡大したらどうなるのか?
望む人生を実現したい。
そこで、集中したものが拡大されるとしたら
どこに意識を集中したらいいのか?
人はつい、
過去の後悔、未来の不安に意識を向けてしまいがちですが
そうではなくて
「感謝」の気持ちに意識を向ける習慣を持ったらどうなるのか?
- 有難いなあ
- うれしいなあ
と言う気持ちが拡大されると
さらに、
- 有難いなあ
- うれしいなあ
という出来事が増えていく。
それって最高ですよね。
でも、何に感謝するのか?
それにはちょっとした想像力を働かせることがポイントになるようです。
あなたがとる一食の食事のために働いてくれた人がいったい何人いるのか?
という話です。
米を作る人、野菜を作る人、
運送してくれる人、
店を構えて販売してくれる人、
料理してくれる人、
料理を運んでくれる人
すべてを一から考えると一食に関わる人たちは100万人以上になると言うのです。
そして、
動画の中でジェームスは
「最近、ボーイやウエイトレスの方を名前で呼んだのはいつですか?」
という問いかけをしています。
自分のためにサービスをしてくれる人の名前すら知ろうとしない。
その人に感謝の気持ちを口に出して言おうともしない。
感謝の根源は、
目の前の人を自分と同じ一人の人間として見て
関わって
感謝を伝えること
と
ジェームスは教えてくれています。
その言葉を聞いた時に
私は雷に打たれたような気分になりました。
コンビニの店員さん、
レストランのスタッフ、
スーパーのレジの方、
その人たちをちゃんと「人」として見て
感謝の気持ちを持って接したことがない自分に気づいたからです。
王様は靴ひも一つ自分では結べない。
だから、王様の仕事は
してくれるあらゆる人に感謝することだと。
そういう意味では
私たちは誰でも
王様の仕事をすることが出来る!!
なんだか誇らしい気分になりました。
ジェームスの動画を見てみて
「良かった!」
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(私は関係者でもなんでもない、ただジェームスのチャンネルが1万人超えたら楽しいなと思っているだけです。笑)
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