両親の後をニコニコして追いかける幼い子。

休日になると仕事柄、目にする風景。

ほほえましいが、これは公園でも遊園地の話でもない。

大型スーパーの駐車場の話だから危険極まりない。

駐車場は法律がないから車も、やりたい放題だし。

若いカップルが、しっかり手つなぎして買い物に来るのは別にどうでもいいけど

幼い子だけは、しっかり手つなぎして守ってあげてほしい。

車に接触しそうになって幼い子を叱るのは、親のほうが悪いような気がする。

誘拐とか物騒な時代だし、オトウサン、堂々と娘の手を握ってあげられるのは今しかないのだからね。


今朝の新聞の投稿に障がい者の人が指定のスペースに止めようとしたら

健常者らしき人の車が止まっていて止められなかったという苦情が載ってました。

警備員してるからわかりますが、いるんですよね平気で止める人。

でも、ゴメンネ、車から降りるまでどんな状況の人か分からないしマークの提示や

手帳の提示も強制できないし。

今、車いすスペースは障がい者・妊婦・歩行困難な人が対象だから停車前に

見分けるのは不可能。

止めてから声かけて騒動になったこともあるし我々の業界ではアンタッチャブルな事項になってます。

地元の記館で野外朗読会がありました。自然の音や子供の声がしたり予想外の効果音が良い。

読み手は中村啓子さんでした。(携帯で、あなたのおかけになった電話番号は・・・・のナレーションの方♪)

「続・氷点」の一部朗読でしたが至福の時間でした。本州からも熱心なファンの皆さん、お越しいただきありがとうございました。