怒ってごめん怒鳴ってごめん。嫌いって言ってごめん。君には訳の分からない事だったよね。でもね、今日は誰も居なくて、君を一人部屋に残すわけにはいかなかったんだ。どうしても檻に入ってもらわなきゃいけなかった。君は嫌がったけど、どうしても入りたがらなかったけど、1日中一緒には居られないんだ。協力してもらわないといけない時もあるってこと、分かってほしい。言う事きかないからって怒鳴ってごめんね。怖かったよね。帰ったら仲直りしてね。
ねぇ君…可愛い君に聞きたい事があるんだ。いつも座布団かクッションを求める君。なきゃ新聞紙。てこでも畳に直で寝ない君。けど何故…何故そんな君が畳に寝てまでそんな所に顔を突っ込んでいるんだい?それ、図書館の若干ばっちい本が詰められた鞄だぞ?潔癖症の君には耐えられないはずだろう?何故………いや、まぁ…よだれ垂らさないでくれればよいが………うん、君の好きにしたまえ。