今までの経過について
30歳 第1子出産(自然妊娠)33歳〜35歳 自己流タイミング
35歳 高プロラクチン血症発覚
それ以降、不妊治療の道へ…
35歳〜37歳
第1子を出産したクリニックにて
タイミング法中心にHMGやHCG注射
37歳 不妊治療専門クリニックへ転院
2022年 6月採卵→8月移植(6BB)→化学流産
10月採卵→11月移植(4CC)→9週にて稽留流産
2023年
こんにちは![]()
昨日、無事に分割胚グレード1を移植してきました![]()
不安を解消するために
移植当日は朝からバタバタでした

旅行から帰ってきた次の日だった上に、夫は仕事で子どもは夕方までお留守番になるので朝・昼ご飯を用意してから出ないとならなくて![]()
夫が送ってくれたのですが、道が混んでいてクリニックまで行くと夫が遅刻確定になってしまう![]()
途中の駅で降ろしてもらい、電車で向かいました。
8時15分にチェックインして受付にカバサールの処方とF先生に確認したいことがあると伝え、外来が始まるのを待つことに。
9時開始で人が少なかったからか、すぐ呼ばれました。
おはようございます。前回、カバサールの処方をお願いし忘れたので処方をお願いしたいのと、薬のスケジュールで質問があるのですが…
カバサールはいつもの4週分ですね。薬の件はどういう内容でしょう?
前回の診察後、看護師さんと薬のスケジュールを確認した時に分割胚移植は膣坐薬がなく、デュファストンのみと聞きまして…胚盤胞移植では今までワンクリノンやルティナスを使っていたので黄体ホルモンが足りないとかないですか?
分割胚移植は開院してから15年、ホルモン補充はずっとデュファストンのみのプロトコールでやっていて成績が悪くないんです。保険も自費も一緒のやり方なんですね。妊娠すれば注射に切り替えて補充するので問題ないです。
では、胚盤胞移植で膣坐薬を使用するのは何故でしょうか?
本当は胚盤胞移植でもうちは膣坐薬は使わないのがプロトコールで、補充はプラノバールのみなんですよ。
さんが前々回にワンクリノン、前回ルティナスを使用していたのは、保険の関係でプラノバールが認められていなかったからです。そのため、仕方なく膣坐薬を使用していました。
今年の改正でプラノバールが保険で認められることになったので従来のプロトコールに戻しています。
うちのクリニックでは、プラノバール使用群と膣坐薬を使用した群での成績を比較しても大差がありません。膣坐薬は全国的に不足していますし、プラノバールは飲み薬なので膣坐薬よりも簡単に補充できるメリットがあります。
そういうことだったんですね。それなら分かりました。
それでは午後にまた移植でお待ちしています。
3回目の移植
13時までクリニック近くのコメダで時間を潰して、再度クリニックへ。
培養士さんから移植する胚のお話を聞きます。
今回移植する胚はこちらになります。
移植胚の状態
移植は1番目でした。
移植担当医はF先生で、スムーズに終了。
私が診察で移植位置を気にしていたからか?わざと端に移植してあるからねーと声掛けがありました。
帰宅してから忘れずにバイアスピリンを服用して少し横になって休みました。
夜になってツーンとした痛みと足の付け根の痛みがありましたが、何せET0なので誤差の範囲内でしょう
薬とサプリの数が半端ないので判定日まで頑張って服用していきます。
チラーヂン 起床時
ジュリナ 7・15・23時
デュファストン 7・15・23時
バイアスピリン 1日1回 何時でもOK
カバサール 週1回 何時でもOK
メラトニン・ビタミンD3・葉酸 就寝前