今までの経過について

30歳 第1子出産(自然妊娠)
33歳〜35歳 自己流タイミング
35歳 高プロラクチン血症発覚
それ以降、不妊治療の道へ…
35歳〜37歳 
第1子を出産したクリニックにて
タイミング法中心にHMGやHCG注射
37歳 不妊治療専門クリニックへ転院

2022年

2022年 6月採卵→8月移植(6BB)→化学流産
10月採卵→11月移植(4CC)→9週にて稽留流産

2023年
1月 流産手術



こんばんは看板持ち
今回は流産手術の術前についてです。


決めなければいけないこと


​9w6dの卒業診察で稽留流産と診断された夕方、息子がいつものように学童から帰ってきました。
学校での出来事を楽しそうに話してくれる息子を
見て、我慢していた涙が溢れてしまいました。

子どもの前で涙を見せたのは初めてだったので、息子もびっくりして「何か悲しいことがあったの?」と聞いてきました。
既にお腹に赤ちゃんがいることは伝えていたので、正直に伝えることに。

「赤ちゃんね…お空に帰っちゃったんだ…ごめんね…」
そう伝えるだけで精一杯でした。
少しの間、2人で泣いて落ち着いた頃、夫が帰宅。
また私の涙腺は大崩壊となりました。
夫に抱きしめられ、背中をさすられながら、今後決めなければいけないことを話しました。


①手術する病院をどこにするか

通っているクリニックから勧められた新宿レディースクリニックor自宅近くのクリニック
→自宅近くを希望していたけど、すぐ受けられる所がないので新宿レディースクリニックにお願いすることに。


 流産絨毛染色体検査(POC検査)をするか

検査を勧められたけれども、自費になることと、化学流産1回、胎嚢・心拍確認後の流産は初めてということもあり、次にもし流産するようであれば検査することにしました。


③不妊治療を続けるか

流産した日にすぐ次を考える…というのはなかなか辛いことではありましたが、夫婦の方向性を確かめたいという気持ちもあり、あえて話題にしました。
私も夫もまだ保険の回数も残っているし、再チャレンジしよう!ということになりました。


進む道は決まりました。
後は進むだけ。