行ってきました




フェルメールとレンブラント展

左側の絵が、フェルメール作

「水差しを持つ女」です

今回の作品は

私の好きな色

「フェルメールブルー」が多く使われています

この色を出すのに使用されたのが

幸運のパワーストーンとして有名な

ラピスラズリです

ラピスラズリは高級品でしたが

彼の才能を見込んだパトロン(スポンサー)がいたので

このような、贅沢な使い方が出来たと言われています

私は、この「フェルメールブルー」を見ると

幸せな気持ちになります

私が、あの人へのプレゼントに

必ず青い紙袋を使うのは

あの人の幸せを願う気持ちが込められています

作品の詳しい感想は

来月ブログに書きます

来月もう一度観に行く予定なので(^^ゞ

そして会場には

もう1つのお楽しみがあります

実は、この会場

六本木ヒルズの52階にありまして




眺めがとてもいいです

本当は、ここから見える

国立新美術館を撮影したかったのですが

下の方にあって、あまり眺めの良さが伝わらないので

今回は断念しました

でも、土曜日のわりには

意外と空いてましたね

わりとゆっくり観賞出来ました(^^)
明日は、楽しみにしていた






フェルメールとレンブラント展に行く予定です。

「闇」のレンブラント

そして「光」のフェルメール

私が好きなのは、フェルメールです。

今回公開される「水差しを持つ女」は

初来日の作品です。

というか…

こんな作品があることすら知らなかった…(^^;

それにしても、もっと早く情報を知っていれば

絵のついた前売券を安く買えたのに

すでに前売券は締切。

当日券は高い上に

チケットも殺風景…orz

今年は美術展の当たり年と言われていて

いろんな有名画家の作品が見られるらしいです。

と、ネットの記事に書いてあったのですが

その有名画家の中に

フェルメールの名前は、ありませんでした。

「なんだ、フェルメールが観られなきゃ意味ないじゃん(ー。ー#)」

そう思っていました。

ところが、ある日ネットで何となく「フェルメール」を検索したら

この美術展の情報を入手しました。

去年のルーブル美術館展より規模は小さいですが

今回も楽しみです。

ちなみにフェルメールは自画像がなく

謎の多い人物でも知られています。

一体、フェルメールは

どんな人だったんだろう…

うーん…




これは…

たぶん違う…

いや…

絶対に違う…

よくTwitterとかで自分の絵をUPする方がいますが

絵の上手な人は、いいなぁって思います。

自分を表現する武器を

ひとつ多く持っている訳ですから…

私の絵のレベルは

あの人くらい…ですかね(^^;