耕すケア
毎日のお手入れを続けて肌という土壌を〝肥沃〟にする。
洗顔+マッサージは基本だからこそ、自分流ではなくルールを守って行うことが大切です。
洗顔は、36℃以下のぬるめのお湯で汚れを落とすこと。
熱いお湯では肌表面を保護している皮脂膜を落としてしまいます。
洗顔料は、泡立ててなでるように洗うことで肌の負担なななるゴシゴシ洗いを防ぐことができます。
こうして汚れが落ち、スッキリとした肌は種まきね準備が整った土のような、安定した状態になります。
でも、
これだけで満足してはいけません。いい土の条件は水分や栄養分の吸収力があること。土壌を用意するだけでなく、その質を向上させることを行なってみましょう。
肌の場合は、マッサージによって肌のリズムが高まり、洗顔後に与える水分、栄養分の吸収力をアップさせことができます。
次回は、お肌の水やり





