とってもプライベートで申し訳ないですが、
うちのばあちゃん家のお話をさせていただきます。
うちのばあちゃん家は熊本にありまして、ばあちゃんが一人で暮らしてました。
ばあちゃんは小さいころから孫の中で男一人だった僕をすごく可愛がってくれました。
家はすんごいボロ屋で、隙間風でお風呂場なんかまるで露天風呂でした(笑)
床の板間もところどころ腐ってて、ミシミシ音がしたりして

部屋もせまくて、家族で帰省するとスシ詰め状態で寝るんです(笑)
お袋の実家なんで、僕が産まれて一番最初に帰ってきた家もばあちゃんちでした。
でもそんなばあちゃん家が、子供のころから大好きでした。
でもそんなばあちゃんが昨年の12月に79歳で亡くなりました。
かねてから病気とかというわけではなく、急死でした。
僕ら家族も突然で、悲しいというよりびっくりで。。
ばあちゃんが亡くなって、この家も取り壊されるということです。
2年前の夏に急に思い立って奥さんと子供を連れて、ばあちゃん家に行きました。
それが最後のばあちゃん家になってしまいました。
もう一度行きたかったけれど、最後に家族で行けて良かったです。
そんな僕の思いを知ってか、従姉の姉ちゃんが一枚の写真を送ってくれました。

相変わらずボロいけど、僕にとっての原点です。
ばあちゃんありがとう

なんかしめっぽくなってすみません

稗田一馬