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「DIYリノベ」で賃貸の部屋がどこまでオシャレになるのか。不動産会社や大家さんとの交渉から、DIYの様子やノウハウまで、少しずつ実際に我が家(平屋賃貸)で試したことを紹介していきます。

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リノベ前

A photo posted by くわばらゆうき (@kuwabarayuki) on





賃貸物件のDIYリノベ。
最初の一歩は壁の漆喰ヌリヌリ!

実は先週、新築から四年間お世話になったテラスハウスから、築古の平屋に引越しました。

新築で部屋が細かく仕切られた賃貸が少しだけ窮屈に感じたのと、家賃が2万円くらい落とせそうな物件だったので、その分をDIYで使えば、もっと心地いい空間をつくれるかも!というのが最初の気持ちでした。

何軒もまわるも、なかなかDIYしてよいよという物件に巡りあえなかったり、部屋が広すぎて手に負えなさそうだったり。。

そんななかでであった2DKのこの物件。

でも、キッチンの壁が薄い茶色や緑でどうしたものか?と思っていました。

そこで思い切って不動産屋さんに相談し、大家さんにもお願いして、敷金1ヶ月分を免除してもらって、壁に漆喰を塗らせてもらいました!

四人くらいで1日ヌリヌリして、すっかり白くて明るい壁に大変身しました。

今回のポイントは本当に「養生」。

事前にマスキングテープやブルーシートで塗りたくない部分を隠すのですが、DIY成功のポイントはこの養生作業にあるなぁと痛感した1日でした。

次回は、養生のポイントと漆喰材料、どんな風に進めたかを書き残しておこうと思います!

ではではー。