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いろいろ


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何度も結び直すことができるから蝶々結びが重宝されてる・・・と割り切ってしまえば、

こういう結び目もアリだと思う。


まあ、蝶々結びはリボン結びとも言うし、可愛さは無いんだけどね。


個人的には、裏ワザとかのナニかをしなければ勝手にほどけるとか、

靴ひもがやたら長く余ってしまうとか、どこか 「欠陥商品」 のような蝶々結びは嫌い。


世の中にはフックというアイディアもあるのに、蝶々結びはそれさえ使えない。


フックありきで考えるとほどけなくてもいいが、締め付けの微調節を考えるとそうもいかない。

やはり、結び直せないといけない。


でまあいろいろと試行錯誤して上の画像のような試作になったけど、全然問題無いです。


蝶々結びのような羽根の構造が無いけど、この結び目もほどくことができます。

でも、羽根が無いから勝手にゆるんでほどけるということが無いです。

フックで脱ぎ履きするから、毎回結んだりほどいたりしなくていいです。

構造的に蝶々結びよりも簡単なので、子供でも結べます。

しかも、足の甲の締め付けも、ミリ単位で簡単に調節できます。


ただ、蝶々結びみたいに可愛くないですがww





もっと国語を勉強しとけばよかったなぁ・・・。



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走っているとき、どこまで地面を蹴ってますか?

ず~っと後ろのほうまで蹴ってませんか?


強く蹴ろうと思うとついつい後ろのほうまで蹴ってしまいがちですが、

それで本当に正しいのでしょうか?


足が位置的に後ろにいくと、当然、脚全体も後ろになります。

その動きで骨盤が前傾してしまって、脚が前に出づらくなります。

足の1回転という考え方でも、後ろが大きければ前はそれだけ小さくなります。


後ろまで蹴りたい気持ちはわかりますが、その分、走りづらくもなっています。


で、どうするのか。

別に 「小さく、弱く蹴る」 というわけではありません。

小さく、強く蹴ればいいのです。


小さく、強く蹴れるように練習してください。

そして、その分だけ脚を意識的に前へ大きく出すように変えていきましょう。



強く蹴ると脚が大きく後ろに流れて、脚の回転がうまくできないと感じたことはありませんか?

もっと速く脚を回転させたいのに、うまく回せない・・・。

身体が前傾してしまって、前にコケそうになってしまう・・・など。


後ろに強く蹴ろうとすると、こういうことがよくあります。

子供の運動会の父兄のリレーで転んでしまうお父さんなどがそうです。


足で地面を蹴るよりも、脚の回転重視のほうがいいですね。

その中で、地面をどれだけ強く蹴れるのか。

決して、大きく蹴らないようにすることが大切です。



これは主にスピードに乗って走っている時の話です。

ダッシュでも似てはいますが、少しイメージが違います。


脚だけではなく、上半身や腕の動作をうまく連動させることも、ダッシュでは重要です。

「足が速い」 とよく言いますが、足だけではなく、全身運動・・だと思っています。



ごちゃごちゃ考えても仕方ありませんが、きちんと考えてやるほうがいいと思います。






テレビを視てたら、ソフトバンク和田投手のスロー映像がありました。

やはり、その時そこにある・・ていうか、その時そこで速い・・感じ?

そこで力を込めてる・・が近いか??


普通、テークバックのときのヒジが肩よりもさがってるのは良くないというが、

それはテークバックから力を込める人が多いから。


力を込める・・・が、力む・・・になって、その後の動作で肩などの関節がスムースに動かない。

また、力んでうまく動かないことを、「全力で投げている」と感じる人もいる。

動作に抵抗があったほうが、達成感が感じられるからだろうか。


速いボールを投げようとする時、ほとんどの人は初速を上げようとする。

テークバックの位置から前に腕を振り出す、そこから速くしようとする。

だが、その瞬間だけをデタラメに速くしても・・・。


和田投手は、テークバックの時にヒジが肩よりも下がっている。

でもこれは、下がっていても問題が無い・・と言うほうが正しい。

その後の腕を前に振り出す動作で力んでないから、肩やヒジの関節も傷まないわけだ。


ほとんどの人が力んでしまって、肩やヒジの関節を傷める危険性が高い。

だからヒジを肩よりも上げよう・・という指導をしているわけだ。


初速を上げようとすると、筋肉は硬直する。

また、筋力を浪費してしまう。


硬直した筋肉は、筋肉を守るために反射的に弛緩し、その後はうまく力を込められなくなる。

最も筋力が必要なのはリリースの瞬間なのに、すでに筋力も浪費している。


大事なのは、スムースな加速。 ・・難しいけどね。

筋力をリリースの瞬間までセーブしながら、リリースでガッと使う。


自分が疲れること、肩が痛いこと、ヒジがピリピリすることで達成感を感じるのではなくて、

例えばリリースがうまく出来て指先がジンジンする・・ということを感じられるほうがいい。



例えば・・・、走り幅跳びは、助走をして跳ぶ。

誰もが数十メートルの助走をして跳ぶけど、何百メートルも助走するバカはいない。

その助走で、スタートダッシュをする選手も見たこと無い。


それと似てると思う。