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custommania etc...

いろいろ

何度でも簡単にほどいて、結び直すことができる・・・それが蝶結びのいいとこ。


何度ほどけても結び直すことができる・・・という解釈をしてる人も多い。




勝手にほどけるのが当たり前


そういう認識があるから、試合中にタイムをとって靴ひもを結び直すことが認められている。

流れを切るとか、自分を落ち着かせるための間をとるとかの戦略的な面もあるけど、

もしそういう認識がなかったら、ただの遅延行為と思われるかもねww


サッカーなんかだと、

「気合いが足りないからほどける」

と文句を言う人もいる。




十人十色、千差万別。

切り口が難しいな・・・。








http://www.ted.com/talks/lang/ja/terry_moore_how_to_tie_your_shoes.html


こんなのあったんで、見てみてください。




だけど、ココから?

というのが、正直な気持ち。


でも靴ひもの結び方なんか、それだけ常識で、普通で、気にもならない・・・のかもね。





ただ、縦結びはゆるみやすいけれど、最初の交差を2回巻きするだけで改善できます。


羽根が縦なのは、自転車なんかだとチェーンへの噛み込み防止になって、

見た目を気にしない人にはいいかもしれません。





いいとこもあれば、そうでないこともある。

わかっていれば、それでいいと思います。





モノには、それぞれいいとこもあるし、弱点もある。


モンキーレンチは様々なサイズのネジに1本で対応できる便利な工具だけど、

強度や使い勝手など不便なこともいろいろとある。


普通のスパナは適合したサイズのネジにしか使えないが、

そのサイズのネジに対してはモンキーレンチよりも使いやすい。




便利なのはいいが、ドコかが便利になることの副作用も知っておくべきだと思う。


ダルビッシュ投手が言ってた、「違う球種で、同じ変化」ということもあり得る。


どうなるかはケースバイケースだけど、知っておけば対応できる。