日経新聞夕刊で、米司法省が17日、昨年の米大統領選にロシア政府が干渉した疑惑の捜査に、ロバート・モラー元連邦捜査局(Federal Bureau of Investigation, FBI)長官を充てると発表したとあった。モラー氏は2001年から12年間もFBI長官を務め、現在は、民間法律事務所の職に就いているようで、司法省によると、利益相反を避けるため、その職は退くようだ。

 日経新聞に、JIS(Japanese Industrial Standards)の対象を、従来の鉱工業製品に加えて、IoTを活用したサービスにも広げるという記事があった。自社の製品の安全性や技術優位性を証明することができないという悩みを持つ企業は多いようだ。この場合に、評価基準、品質基準などを標準化することで解決できるという。

 サービスにはどのように利用されるのか想像できなかったが、「サービスの質や内容」、「仕組み」を標準化するということらしい。国際標準化機構(International Organization for Standardization, ISO)では既に対象に含まれているとのこと。日本はできるだけ世界の流れに敏感になり、受け入れ、変化していかないと、国力がどんどん低下してしまう。

 出口治明さんの著書(仕事に効く教養としての「世界史」)の冒頭で紹介されている元米国国務長官ヘンリ―・キッシンジャーの言葉。
 人には皆、故郷があり、人はその気候や歴史の産物。地理と歴史を勉強して彼らと触れ合って、初めて世界の人のことがよくわかる。
 とても良い話で、思わず地理と歴史を学びたくなる。出口さんの著書は仕事のやり方などについて書かれていると面白いのだが、歴史を解説した著書はどうも読み進めることができない。これはなぜだろうか。やはり俺の知識不足が原因か。

 FC契約の生命線だという。日経新聞によると、セブンイレブンが修正するとのこと。店で稼いだ粗利額を本部と加盟店で分け合う料率だが、当面1%引き下げる。これにより、加盟店は1店舗当たり年80万円潤うが、本部は160億円を失うという。

 だが、1店舗当たり年80万円では影響はほとんどないだろう。この方法で対処せざるを得なかったところに厳しい状況が推察される。

ジョギングした後に、グレープフルーツやオレンジを食べるのが決まりごとになっている。フルーツは最近、運動した後によく食べるようになったが、いい匂いがするし、美味しい。ビタミンも摂取できて体にいい気がする。

生まれて初めて豚肉を油で揚げた。味見してみると美味しかった。ただ油が飛び跳ねて大分汚れてしまった。揚げ物は美味しい気がする。また作ってみたい。

「テーパリング」のこと。金融政策において、量的金融緩和(quantitative easing program)の縮小のことを意味するようだ。日本語としてはたまに目にすることがあったが、英単語を読んだことはなかった。

 「税制改革」という意味らしい。ブルームバーグの記事を読んでいて知った。オーバーホールという言葉は、時計の点検という意味くらいしか知らなかったので、税制にも使われるということに自分としては新鮮味を感じた。

運動した翌日の寝起きがとてもいい。これはぐっすり寝られていることを意味しているのだと思う。また、体が軽くなったように感じ、動きが軽快になる。やはり人間も動物なので、運動は肉体や精神にとって非常にいい影響を与えるのだと思う。継続したい。

一年くらいまったく運動をしていなかったが、本当に久しぶりにジョギングをしてみた。そうしたら、体中がかゆくなった。家に戻って原因をネットで調べてみたら、普段使っていない毛細血管に血が流れ込んだことが原因らしい。運動できた証拠である。