車の磨き屋さんDelight Detailerのブログ

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自動車外装の磨き、コーティング、メンテナンスの施工をメインに紹介していきます。

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どうも~みなさま^^Delight Detail でございます。
今日は硬化型のコート剤についてのお話です。
今やこの業界では当たり前になってきているお話で既にエンドユーザー様にも認知され始めているとは思いますがコート剤の宣伝の仕方についてのお話です。
まずは下の画像をご覧ください。
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容器の中で液体から個体に変化した硬化型のコート剤です。
上の写真だけを見ると
「ガラスコーティングって本当にガラスみたいに硬く固まるんだ」って思いませんでしたか?
これがエンドユーザー様に誤解を与えてしまう
宣伝方法なのです。写真のコート剤のカタマリは約5ミリ程度ありますがボディの塗装面で形成される被膜は何ミリ?何ミクロン?でしょうか?
「コーティング施工でボディにキズが入らない」
って事なんてありえません。
コート剤施工だけで車がキレイになる?
答えはノーなんです。
キレイにするには下地処理洗車と
磨きが必要なんです。
ここが一番大事です^^
塗装面上で発揮できるコート剤の力って本当に微力なんです。しかし微力は無力ではないんです^^
自分自身でもコート剤(ベースコート)有る無しでは体感出来る違いを実感しています。自身の車で経験済みです^^
じゃあコート剤の役目っていったいナニ?
って思いませんか?
下地処理洗車と磨きでキレイにして
そのキレイを演出するのがコート剤の役目だと…
そしてメンテナンスでキレイを維持する。

この3つがクローズドループしてこそが本当のキレイを
作れる法則だと思います^^*

下の画像は新車納車時前の車両です。
フロントフェンダーにPDIでのポリッシャーによるバフキズがバッチリ入ってます。
これでもコーティングしてあります。
しかも5年間保証の!(≧∇≦)
ディーラーの5年間保証のカラクリ・・・
知ればビックリですよ!
コート剤を施工しても下地の粗は消せないんです。
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ドアにも磨きキズが・•・
新車でも要注意です。
こうなっていれば磨くしかないです。
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美しさは下地処理が全てなんです。
って言うお話しでした。