「こんな人生なんかやめて、少しでも早く死ねばいいんだよ!」
と心の悪魔が自分に囁く
その言葉を信じてODをして勢いに任せて首吊りで逝きたくなる
でもその実行力も今の俺にはない

自分にとっての絶望的な何かを何処かで探している
その「きっかけ」はそろそろくるかもしれない
今はそれを待っている状態

でもそのきっかけとなってしまった女性が
俺の自殺の責任を感じてしまっては意味がない

誰よりも可愛くてステキな女性で
細かな気遣いをしてくれる天使のような人
そんな女性を傷つけてまで自殺はできない

その反面、自分は希望を失う
そのことで自殺したら、優しいその女性は「自分が原因になってしまっている」
と考えることだろう

そうすると自分は自殺も出来ない状況になってしまう
でもそこは、その女性が気にしないぐらいの口実を作ってしまおう


誰もまともに呼んでいないと思うけど
支離滅裂、考えがまとまっていない文章、長文失礼しましたm(_ _)m
もう人生の半分に達しようとしているのに
これまでの人生で得たモノは何ひとつ無い
本当に欲しいモノを掴みたくても何も掴めなかった
これからも空虚で怠惰な生活を送っていても何も変わらない
真剣に変わろうとしない限り…

何事も本気になれない自分がいる
本気になって、その努力が何一つ報われず終わったとしたら
それこそ「本当の絶望」しか待っていない気がするから
自分で言い訳という名の保険をかけているのかもしれない

こんな中途半端な生き方だからこその
「得たモノは何ひとつない」、
今日も愛を求めてもがき苦しむ
「好きな人から愛されたい、必要とされたい」
と永遠に実現されることはないのに
心の声が言ってる
理想と現実のギャップに明日も明後日も死ぬ直前も
苦しんでいくことだろう

何の為に生きて、死んでいくのか…
自分の場合は全く無意味な人生でしかない
と嘆くことしかできない
楽しいことがだんだんと苦痛に変わってきた
好きだったはずなのに楽しめない
こんなんじゃなかったはずなのに、どうしたんだろう…
全てが虚しくなるとき、それが今

どんどん心の隙間が広がっていく