昔から初対面の人には比較的スムーズに接することができた
しかし、ある程度仲良くなって本心を話したりすると
ほぼ確実に自分から人は去っていく
いつまでも偽って接するのはイヤだから心を開放すると嫌われる
何度も何度も経験するってことは
やはりどう考えても自分に否があるんだろうと
いくら鈍い俺でも分かってしまう
でも、その原因が自分でもよく分かってないから
いつまでも成長できない
ナチュラルに人を不愉快に、そして不信感を持たせる力があるんだろう

自分には◯に見えても、人には×に見えたりしていて
その結果理解し合えないことがあるかもしれない
それを偽って×に見えるとは言えないから
もう離れていく人、また自分への期待は諦めるしかないかな…
自分自身が味方をしないといけないのにしたくない、己が敵。
喋れば喋るほど、考えれば考えるほど、生きれば生きるほど
どんどん嫌悪感が膨れていくような感じ。
「こんな人になりたくない」と思えば思うほど
そちらの方向へ進んでしまう。

考え方などの性格を変えないといけないことは
重々承知しているけど変えられない。
それならいっそのことスイッチ切っちゃえっていつも思ってしまう。
決して生まれ変わりたくはないけど

もし今度生まれ変わったら

胸を張って堂々と生きられるようになりたい


今世はいつもビクビクして後ろめたくて

ヒッソリと生活していることが多く

こういう状況にとても疲れてしまった


真逆の性格で自分に自信を持っていけるなら

来世も生まれ変わりたい


というワガママ
いつも自分のことばかり

完全に自己中心的で優しさのかけらもない

たまに「え? 自分ってこんなに冷血だったのか」って

失望することがある

精神的にも金銭的にも余裕がないことを理由に

そういう行動はやってはいけない

周りに気を配れるような人になりたい

小さなことからでも
人生って悲しいというか、寂しいものなんだと改めて気がついた

人は良くも悪くも移りゆく

きっと自然の流れなんだろうけど

自分は変わってしまうのが怖いから

いつまでも引きずって生きてしまう