久しぶりの投稿。
ここ最近、色んな手技の本をちょろちょろ呼んだり、YouTubeやアメブロで学んだ?手技を実際にやってみる→なんとなく変化がでる→変化が出なくなる→違う手技を探す→なんとなく変化がでる→...の繰り返し。
PTになって1年目。色んなことに挑戦したい。やりたい目標も決まってる。けど、大事なことを飛ばしてた。
手技を見よう見まねでやってても、やろうとしても。結局、解剖学が分かってないじゃん。
今、触ってるのは何?何筋の緊張が高いの?何に対してのアプローチをすればいいの?
何やってんだろ。まず基礎を押さえなきゃ。...と思い解剖学を復習し始めたのです。
...っと、話はガラッと変わって今日自転車の鍵が調子が悪かったのではずしてみた。
あの、ままチャリとかについてるガチャンってやる鍵!
無理やりはずしてみたら『意外に重い』んです。あれ、ずっとついてるからなんにも感じないけど、はずしてみると意外に重い。
んで、それをはずしてチャリに乗ってみるとチャリが軽い!とっても軽快に走る~♪
しかーし、はずした鍵はチャリのかごに入れてるので、実は全体の重さは変わってないのです!
あれ?でもチャリは確かに軽く感じる。試しにもとにあった場所に簡易的に着けてみると...チャリが重い。
んで、またはずしてかごに入れると軽い!
決して、テコの原理?だとかそんなんじゃないと思う。
ただ単純にはずして持ったときに『重い』というその感じ(イメージ)を覚えたから、『重いものが外れたからチャリが軽い』と頭が感じちゃったのかな?
これって患者さんにも同じようなことが起きるのかもしれない。
あの運動をしたら痛みが減った。とか逆にあの人が触ったから痛くなったとか。こういう体験からのイメージでほんとに変わることもあるのかもしれない。
やっぱり、成功体験・いいイメージを持ってもらうことは大事だ!
話がまとまんないけど、つまり『感じる』→『意識する』って大切なんだなー。と感じながらチャリを走らせたのです~♪
