年明けました。
今年はしっかり休めそうだったんで
部屋の大掃除は早めに挫折して、
早めに実家のほうへ戻ってまいりました。
31日、大晦日の昼過ぎには戻ってきたのですが
「早すぎた…」
夜のパーリィーまで時間が長く
かと言って実家の自分の部屋を掃除する気なんて
毛頭ないわけでして。
当然、この時期の僕には実家での「チャンネル権」は
ないんです。
ですんで、実家に向かう前に録画準備を済ましてきました。
ダウンタウンのとかね。
案の定、まだ昼間にもかかわらず
今のテレビでは
今夜の紅白に向けての意気込みを話す小林幸子が
映っていました。
ビビる大木も出てたな。
ま、飯でも食いながら
見るわけでもなく、内容は耳で追っている状態だったんですが。
宝くじの当選発表の番組が始まりました。
「こんな番組あるんだ?(成り立つんだ?)」
とボクが言うと
「昔はあたしも買って観てたけど、あたったことありゃしない」と
遊びに来ていたいとこのおばあちゃんが言ってました。
「へー、昔からやってんだ?」っていうか
すんごいノスタルジーな番組だな、おい。
なんか、真っ白いステージの上に
ルーレットとルーレットガールがずらっと並んでて、
「ダラララララ…」
ってべたな煽りのドラムに合わせて
アナログにセットされた麻酔銃みたいな弓矢で
ルーレットに「ブスッ」「ブスッ」「ブスッ」って
一つづつ実際に刺さっていくんです。。
もーちょっと演出方法っていうか、
ここまで昔のママでいいのかよ!?的な。
曲がりなりにも地デジ化したんだしさ。。
でもさ、この時期に2億とか当たったら、
その年から人生歪むね。マジで。
ボクだったら、元旦から第二の人生について考えるね。
宝くじって夢を買うもんなんでしょうけど、
当たったら当たったで
人としての邪な心も刺激するもんですよ、たぶん。
人間性出るでしょうね。
もし自分が当たったら、言う?
言う。
いや、嘘だね。
ぜっってーコッソリ貯金とか、ローン返済とか、
第二の人生への旅立ちとか考えるでしょ?
もちろん、あれですよ。
100万とかだったら、仲間を誘って
パァーっと行くんでしょうけどね。
それでも当たったのは10万とか嘘ついたりして…
(僕だったら疑うね)
も仁義なき争奪戦とか
心理作戦を張り巡らせたりしてね。
いやー、人間性出ますねー。
恐るべし宝くじ。
これだけで2時間ドラマ作れるんじゃね?ってくらい
想像力掻き立てますね。
とりあえず、現実的に
スパークリングセールでも行くかな。
毎年、手袋なくしちゃってるから。