「おぁ、積もったなぁー。」
朝、家を出ると予報通りの大雪。
こんな大雪は13年ぶりだとかなんとか
テレビで言ってましたが、
「00年ぶりの○○です」ってフレーズは
なんやかんやで毎年聞いているような気がしますので
新鮮みは感じませんね。
ボクん家の前の駐車場は
車もほとんど停まっていたかったんで
まだ足跡もない積雪で一面でした。
ボクが子どもの頃は
そういう場所を見つけたら
自分の足跡を残すべく夢中で
歩き回ったものです。
最近の子もやるのかな?
でも、あれだけ広いところに
きれいな雪があんだけあったら
雪だるまとかつくりたくなるよね。
日が経つと溶けたり凍ったりで
作りにくくなっちゃうから、
朝見た時がチャンスだっただろうに。
だからって
この歳になって一人で雪だるまなんて、
もはや通報されるレベルだよ絵的に。
友達に声かけても
「バカか」で終わりでしょうね。。
あと雪合戦ね。
あのゲームをガチで楽しんだのは
小学生の時以来でしょうか。
社会人になると、単に雪ぶつけるにしても
「いじられ慣れてる」ヤツを選ばないと
マジで怒りそうだもんな。
雪と馴れ合うとしたら
スキーかスノボーの時ぐらいですね。
当時、ボクが新卒ぐらいの頃。
職場は青山で、大雪が降り帰れなくなる者が続出。
そしたら社長が赤坂にホテルをとってくれ、
全員タクシーで移動させてもらいました。
バブルを知らないボクには
これはかなり豪勢な思い出です。
だって、今だったら
今日みたいに雪が降って来たら、社長が
「仕事に支障のない者は今日は早く帰るように。」
(「仕事で帰れないなら帰らなきゃ良いじゃん」の意)
とか言って。
先に帰るリーダーたちも
「朝まで帰らないんだったら○○ついでにやっておいて」って
「こたつ出るんだったら、ついでにアレとってきて」的なノリで
仕事鬼振りされそう。
まぁ、そういう時こそ
残った者同士でワイワイ楽しめるんですよね実際。
早く帰ろうとしても、結局交通機関でつかまって
疲れるだけだって。とか変なクセもついちゃったりもして。。
でも、理想としては
交通機関の乱れで出社できないのはOKだけど
帰れなくなるのはゴメンだね。やっぱ。