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パラシュート部隊出張版のブログ

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お昼時に
職場の近くにあるラーメン屋の前を通ると
「○日、○日は半額キャンペーン」とか言うことで
600円のとんこつラーメンが
その日はたまたま300円。
久々にそこでランチラーメンにしました。
いやぁ、家系ラーメンはやっぱ「重い」なぁ。
(食券販売機がそのボタンしか押せなかった)



それでも、たまに食べたくなるこってりラーメン。
この歳でもまだまだ食えますが、
しょっちゅうは駄目。って認識はあります。
でもさ、ふと思ったんですけど
よくマンガとかドラマとか(に限らないですけど)に出てくる
大食いチャレンジ系。

「○○杯、○○分以内に食べたら無料!」

とかってやつ。
フィクションの中ではたまにストーリーの中で見かけますが
ボクは実際、立ち会わせたことはないかも。です。
たまにニュース番組とかで
「大食いメニュー」とかの特集は見かけますけど、
スンゲー山盛りとはいえ、普通に代金は払う系でしたから。
でも、一昔前に流行った大食いの
フードファイター(?)とかの番組で
「餃子○○前間食したらタダ!」とかは
見た覚えもありますが。
行ってみようと思わなかったし、興味もそんなになかったので。
もともと、大食いってジャンルじゃないんですよね、ボクは。
(酒なら大飲みではありますが)

学生の頃、友人たちと焼き肉の食い放題に行ったときのこと。
ある程度食ったらボクは大満足で、
ちょっとタバコでも吸って一休み(当時は店内で普通に吸える時代でした)。
そしたら友人に

「ここで一服したら負けだぞ」

と言われたのを覚えています。
何基準についてジャッジしているのか、そもそも何に対しての勝敗なのか。
意味はまったくわからんのですが、
イメージは伝わった気がします。(当時もね)
要は、あれでしょ?

「肉食い放題なら、制限時間以内に元をとれ(死ぬ気で)」

的な感じでしょ?
当時は貧乏学生でしたからね。
それでも、お腹いっぱいになったから
少し休憩しましたけどね。
でも、それが時間制限以内にタダになるかどうかの瀬戸際だったら。
まさに死にものぐるいなんでしょうな。
考えてみれば、仕事の出先で
学生の多い街。大学のそばとかね。
そこいらで食ったラーメン屋だかなんだかの壁に
「チャレンジメニュー」的なポスター(?)を見たことあったような。
ボクが関わったことがないだけで、
世間では行われている興行だったりするのでしょうか。

試しにネットで検索。
おおぉぉ、出てきました出てきましたよ?
大食い情報サイト 大食いチャレンジャー店とかの情報が。
ボクの住んでいる街でも行われているようです。
イージーモードだと
「時間制限なし」とかもあるようですが、
ランクが上がってくると「00分以内」とか縛りが出てくるみたいですね。
っていうか、

CoCo壱番屋のカレーを2kg→20分以内

が「難易度 入門篇」って。
やっぱ敷居高っけーな、おい。
(そんなこと行ってる時点で、ボクは敗者なのか!?)
大体が「条件クリア→無料」で
「失敗→食った分だけ代金払え!」みたいですね。
全部見たわけじゃないですけど。
中には「水分はコーラ180mlしか飲んではいけない」とかって
追加条件が加わっているようでして。
うーん、お店側の真剣勝負具合いが伝わってくるようだぜ。
そうか、
こういったイベントみたいなのって
お店側と客(貧乏学生?)の真剣勝負な訳で
無謀なクリア条件であればあるほど、チャレンジャーは燃える!
ってことなんじゃないでしょうか。
もちろん、食い盛りの餓鬼ども相手に
お店側もリスクをしょうわけでしょうが、そこはそれ。

わからんか。愛だ、愛。(文太)

なんか、そう考えると
そこにロマンを感じますね。
(勝手に妄想)
ま、そこに過食症の大人たちも交じってくるんでしょうけど。




そもそも、ボクの場合は
「美味しいものをそれなりに。」で満足しちゃってるわけですから。
っていうか、あの時の言葉がトラウマになっているのか。
「食い放題」って、なんかいっぱい食べなきゃ損。
みたいな印象強いんですよねー。
なんかゆっくり楽しめない。みたいな?
「飲み放題」なら全然余裕なんですけど。。