梯子酒(はしござけ)とは。
次々と場所を変えて酒を飲むこと。
本来は、梯子を1段ずつ登っていくように、
なじみの店を1軒ずつ尋ね歩いて飲むということであった。
(Wikipediaより)
ボクはあまり、というか
やったことないと思うんですが。
イメージ的には
一次会→二次会→三次会→…
と、続いていく感じなのでしょうか。
ただし、二次、三次関係なく
すべて「飲み屋」ってことなんでしょうけど。
ボクはどちらかというと、
「最初の店で最後までしっぽりと」
というタイプ(?)ですので、
お店をコロコロ変えるということは
したことがない気がしますね。
ボクと一緒に行く人も、同じタイプなのか、
それともボクに合わせてくれているからなのか。
でもまぁ、話に聞くと
本当に一杯だけのんで、その店でお気に入りの一品だけ食べて
すぐ店を出ちゃう。そんで、
次の店でも同じ飲み方をして、また店を移動。
そんな飲み方もあるそうですな。
人によっては一杯だけでなく、ちょっとだけ長居はするけど
一軒だけじゃ終わらない。
みたいに、お店を点々と「はしご」するとのこと。
ボクも話を聞いた時は
「忙しいな。面倒くさくない?」
とか思いましたが。
でも、アリって言えばアリな気もしてきた今日この頃です。
ただ、ボクの場合は
「梯子酒」をする時は、それなりの覚悟が必要な気がしますが。
・まずは相手による?
さっきも話したように、ゆっくりじっくり話したい相手となら
お店をコロコロ替えるだなんて面倒くさくてやってらんない気がしますから。
ただ、「色々のんで食って回りたい!」って
わくわくしながら、そんなのに付き合ってくれる人と一緒なら
楽しい気がしますね。
・最初に入った店が「ハズレ」だった場合
これは、「梯子酒」っていうか
「店、替えるか。」って結論に至って、移動しただけですな。
・そういう感じの「行き慣れた店」の場合とか
ボクの場合、行き慣れた店では
いつもの飲みたい酒や、食べたい料理が沢山あるので
長居しちゃうのですが。
「あれも食べたい」「これも飲みたい」みたいな?
でも、本当に「ここでこれと来れ食べたら、あっちの店であれ食べよう」とか
イメージがあるのなら、それはそれで楽しそうな気がしますね。
まだあるような気もしますが、
・あとはノリ?
飲んでるうちに、「なぁ。あそこの店のアレ、食べたくない?」とか
「○○に○○君達(友人)来てるらしいから、合流しない?」とか。
飲んでるうちに、流れで移動。みたいな。
ボクとしては、最後の「ノリ」のケースが
一番あり得そうな気がする。。
でも、結局は「梯子酒」って、昔っから
「飲ん兵衛」の専売特許って感じだよなぁ。
だって、女の子と飲んでて「梯子酒」って。
するのかな?
(いや、それもノリ(場合)によるな)
「飲ん兵衛」の専売特許っていえば、
もうひとつの代表的なやつっていや。
「伝説のアレ」だな。
箱折りっていうのかな?
お寿司(?)だかの詰め合わせっていうか、
そんなのの結び目を持って、フラフラ帰り道を歩くっていう。
酔っぱらいのサラリーマンが持って帰ってくるという
伝説のお土産。
あれって、正確には中身って何なんだろ?
どこで入手するんだろ?
ボクの父は、そういう人ではなかったので
子供時代に体験したことはないんですよね。
っていうか、大人になったボクは
そこそこお酒強い方なので。
伝説の「千鳥足」歩行もしたことないんですよねー。
(それとも、覚えていないだけか!!?)