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パラシュート部隊出張版のブログ

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10月も終わりを迎える今日この頃。
最近になってやっと
「今日は涼しいかな?」などと思えるような日が
ちらほらと顔を見せるようになりました。


そうはいっても、まだまだ
「半袖で対応可能」って日もあったりするので
(女性は別かもしれませんが)
朝、着ていく服選びに悩ましいものがあったりしますね。
そうはいっても、季節的には「秋」な訳ですから
それなりのオシャレを楽しみたいものです。
まぁ、社会人のボクとしては
ジェケットで対応していますね。
会社についたら脱いで半袖。みたいな。

ただ、休日バイクに乗りたいボクとしては
ちょっと涼しすぎたりするところもありますので。
特に「山(峠)」とか行っちゃうと、
真夏でも超寒かったりしますからね。
以前、箱根に行ったときは
真夏でしたが霧だらけで全く前が見えないし、
スンゲー寒いし。。
芦ノ湖なんて、濃霧でな~んにも見えないんで
(もちろん湖も)
たまに近づいてきた観光客の群れの
シルエットが見えたりするだけで。
ゾンビ映画のシーンそのものでしたね。
そのあと、土砂降りでびっしょりになって
御殿場で夏日かんかん照りで乾いて、
帰りにまた箱根で濡れる。的な。

ま、山の天気は極端な例なので
カバンの中にユニクロのダウンジャケットを
忍ばせることで対応しています。
このダウンジャケット、小さく丸められて
折り畳み傘みたいに小さくなる優れものでして。
気分は「パーマンセット」ですな。

悩みどころなのは「街乗り」パートでして。

走ると寒いからって、厚着すると
バイクから降りたとき、また夏日。っていう。
季節に適した「カッコいい格好」がしたいじゃないですか。
寒いからってモコモコするのはヤダし、
かといって薄着過ぎて風邪ひくのもばからしいですし。
あ、ちなみにね。
ボクは「正統派ライダー」的な格好はしません。
夏場でも長袖ジャケットにグローブ。
よく見かけますよね。バイクブランド?のジャケットのライダー達。
ボクは苦手なんで、パスです。

あんまりガチなバイク乗りの格好をすると、
ツーリングオンリーの目的ならまだしも
「街中歩き」にはちょっと抵抗がありまして。
必ずしも「観光地」に行くわけでもないですから。

昔はアレですよ。
もろレーシングスーツ(革ツナギ)に
上はトレーナーとかTシャツとか。
そういう「膝をする為だけ」の走り屋ファッションが普通でしたから
その格好のママ、ファミレスとかでたむろする若者も多かったですけど。
今は。ねぇ。。


そもそも、この年になると
バイクに乗る友人も
すっかりいなくなってしまいましたので。
人と会うとき、出かける時に
バイクを選択する機会自体がないかもしれませんね。
いいさ、バイクってのはひとりで乗るもんなんだよ。
(哀しい男の背中)



最近、休日にガチの格好をした「自転車乗り」の方を
よくお見かけ致しますが。
あれも、目的は「走る」オンリーで
その後、街を歩くとかお店に入るとか(本屋にしても)
全く考えてないんでしょうね。
そもそも、ボクの考え方がアスリートとは別物?か。