さっきラジオで聞いて
初めて知ったんですけど、
ハロウィンって
10月31日のことだったんですね。
知らなかった。。
ハロウィン。
結構、この国にも根付いてきましたね。
だれが広めたのか、商業目的なのかは
わかりませんが。
だってほら、大阪の文化の「恵方巻き」だって
セブンだかが「こっち側」にも展開して
見事根付いたじゃないですか。
こないだコンビニで
「節分じゃなくても恵方巻きを」
みたいなポスターを見かけて
どんだけ?とか思った記憶があります。
10月に入ってからですかね。
休日、ショッピングモールの近くや駅前の広場などで
仮装した親子を目にしたりします。
浸透した今だからこそ、
「あぁ、ハロウィンのイベントがあるんだな」
と即理解できますが。
一昔前だったら、ちょっと痛いコスプレですよね。
子供は似合っててかわいくても、
一昔前だったら「親のセンスかな?」とか疑っちゃったり。
(例:ヤンキーの子供は襟足が長い)
親だって、一緒に仮装した子供と一緒に歩いてるから
ハロウィンイベントと解釈できますが、
ソロだったら「ディズニー帰りのおのぼりさん?」
みたいな。
今年は、結構終末になるたびに
このような親子連れを見かけたような気がします。
(さぞ目玉イベントとして格付けされてる?)
どこぞのアミューズメントパークに行けば
超目玉イベントとして盛り上がってるかと思いますが、
駅前広場とかに集まっちゃうところが
庶民としての精一杯の「思い出づくり(子供のための)」
とか思っちゃって、なんかホロリとしちゃいます。
(大きなお世話?)
でも、実際ハロウィンイベントって
何をするんですかね?特に駅前とかで。
ボクが見かけたのは、駅前に集まった
コスプレ親子たちがお互いに群れておしゃべりしたり
写真を撮りあったりしていました。
主催者はいるのかいないのか?みたいでしたが。
(まさか勝手に集まったんじゃないよな)
なんか、結局は可愛い格好をさせた「子供自慢」?
のようなきもしますが。
親にとっても子供にとっても「よい思い出」なのだから、
これはOKですよね。
基本は「黒マントにジャック・オー・ランタン的なワンポイント1つ」ですが
やっぱ、時期的に「アナ雪」みたいな
「ドレス系のお子様」も多かったかな?
そんな中、真っ黒のワンピースに
赤のデカいリボン「魔女宅のKIKI」のお子様がいて、
逆に目立っててかわいかった気がします。
(親のセレクトのような気もしますが)
実際、アメリカみたいに子供達がお宅訪問して
「トリック・オア・トリート(Trick or treat. ご馳走をくれないと悪戯するよ)」
とかやるわけにはいかないですよね。この国じゃ。
だって、最近
幼女誘拐とかバンバン報道されてたし。。