バイクってのはカラダむき出しで乗る乗り物です。
だから、冬ってばマジで「寒い」です。
心身ともにへたれなボクには
もマジでキツいですね。
エンジンもかかりにくいし。
でも、乗りたくなるんです。好きですから。
前にね、真冬の深夜に「走りたく」なって
おもむろに飛び出したことがありまして。
グローブ(手袋)なしで飛び出しちゃったんですが、
指、ちぎれるかと思いました。
そういうの、ちゃんとしたバイク乗りからしたら
「バカなの?」って感じなんでしょうが。
はい。そー思います。。
ハンドル握れねーぐらい指が痛くって、
止まるたびに
エンジンは超ぉ熱っついんですけど
「触れない」ぐらいに手をかざして暖めたりして。
「じゃ帰れば?」って感じだったんですけど。
ボクはバイクに「乗るのが好き」タイプなんだと思います。
なんかこう、人によりけりっていうか。
バイクを「いじるのが好き」って人もいますよね。(たぶん多)
話を聞くと、こういう人は
「冬はバイクをいじる時期」らしく、
春、乗り出す頃を想定して
マシンをいじることが楽しいらしいです。
なるほどねぇ。
メカ音痴のボクからしたら、
そういう友人が近くに欲しいです。。
ボクはマジでメカ音吐で、
努力してもダメなタイプです。
努力も足りないので言い訳も出来ないのですが。
若い頃は、自分で悶々と挑戦もしていましたが、
今は出来ないことは友人やショップを頼ります。
それこそ、当時はオイル交換とかも
友人と一緒に行ない、時間を過ごすのが好きでしたが、
今日日、友達も減りまして。(バイク乗りのね)
だから、それこそ作業をショップに任せちゃうっていうか。
「お金で時間を買う」みたいな?
てな感じで「ものぐさなおっさん」になりつつも、
いまだに走りたい衝動に駆られ
真冬でもバイクに股がっちゃうわけです。
こんな「乗るのが好き」派のボクの美学では
バイクってのは、人が股がってはじめてかっこいいもので
観て楽しむタイプではないということです。
単純に磨くセンスがないだけってこともありますが。
でも、見た目の美学も変にこだわるため、
「あぁしたい」「こぉしたい」が尽きない今日この頃です。
あぁ、お金で解決できるでしょうか。。
(自分で勉強しろって話ですが)
真冬でもノーヘルの暴走族。
「マジで?」って意味で根性入っていると思います。
動かした瞬間、唇割れそう。