新生1号機 -中古ケース購入から塗装②-
前回の続きとなりますが、丸裸…というより骨だけになったPCケース。
では、さっそくこれに塗装を施していきたいと思います。

さて、ここでまず考えるのは何色にするかということ。やはり、そのままシルバーのメッキ色にするのが無難か…しかし傷が入ると汚くなりそうだからシルバーに近いグレー!? いやいや、赤や青などもっと奇抜な色でデコレーションしてしまうか…。う~ん、非常に悩みました。(笑)

そして決定したのはこの色。ブラックです!!
「奇抜さはないものの無難でありながら、クールでカッコイイかも…」 「全体が引き締まった印象に仕上がるのではないか…」との判断です。また傷などは目立ってしまうかもしれませんが、そこは塗料のノリ次第だと思います。

念のため研磨剤を含んだ布でよく磨いておきます。効果があったのかどうかはわかりませんし、そもそも、プロから見たら研磨の手順や方法自体が違うんでしょうけど…そこは素人なのでご勘弁を。
それに逸る気持ちがそこまで待ってくれません!!w

ということで塗っちゃいました。あまりにも熱中していたので写真を撮り忘れ、いきなり完成写真になってしまいました。熱中と言うより集中ですね。ムラなく塗るのはやはり難しかったですが、集中力とちょっとしたコツを掴んだおかげで、80~90%はムラなく塗ることができました。
そして当初は骨組みだけの予定だったのですが、塗料が余るためさらに思い切って外装まで塗ってしまいました。結構、重ね塗りもしたんですけどねぇ。
なお、これからケースの開閉やパーツの脱着は勿論、ちょっとした不注意などで傷つけてしまう危険性は充分に考えられ、その際の塗料が剥がれてしまうのが心配です。ここでさらに念を入れて同じメーカーのスプレー「つや出しクリア」を使用してコーティングしました。
では、これにて塗装はひとまず完了と言うことで!!今後の工程はまた次回へと続きます。
では、さっそくこれに塗装を施していきたいと思います。

さて、ここでまず考えるのは何色にするかということ。やはり、そのままシルバーのメッキ色にするのが無難か…しかし傷が入ると汚くなりそうだからシルバーに近いグレー!? いやいや、赤や青などもっと奇抜な色でデコレーションしてしまうか…。う~ん、非常に悩みました。(笑)

そして決定したのはこの色。ブラックです!!
「奇抜さはないものの無難でありながら、クールでカッコイイかも…」 「全体が引き締まった印象に仕上がるのではないか…」との判断です。また傷などは目立ってしまうかもしれませんが、そこは塗料のノリ次第だと思います。

念のため研磨剤を含んだ布でよく磨いておきます。効果があったのかどうかはわかりませんし、そもそも、プロから見たら研磨の手順や方法自体が違うんでしょうけど…そこは素人なのでご勘弁を。
それに逸る気持ちがそこまで待ってくれません!!w

ということで塗っちゃいました。あまりにも熱中していたので写真を撮り忘れ、いきなり完成写真になってしまいました。熱中と言うより集中ですね。ムラなく塗るのはやはり難しかったですが、集中力とちょっとしたコツを掴んだおかげで、80~90%はムラなく塗ることができました。
そして当初は骨組みだけの予定だったのですが、塗料が余るためさらに思い切って外装まで塗ってしまいました。結構、重ね塗りもしたんですけどねぇ。
なお、これからケースの開閉やパーツの脱着は勿論、ちょっとした不注意などで傷つけてしまう危険性は充分に考えられ、その際の塗料が剥がれてしまうのが心配です。ここでさらに念を入れて同じメーカーのスプレー「つや出しクリア」を使用してコーティングしました。
では、これにて塗装はひとまず完了と言うことで!!今後の工程はまた次回へと続きます。
新生1号機 -中古ケース購入から塗装①-
新しく自分好みのPCを作って行きたいと思います。って既にこの時点で出来てますが、これまでの生い立ちを回想すべく、記事にして行こうと思います。そして、これからもまだまだ手を加えて行くと思いますし…。

さて、こちらが購入した中古のPCケース。ジャンク品扱いで出品されていたもので、遠く遥々他県からやってきました。メーカーはiCute!? 漢字で「西華科技開發股份有限公司」とあります。調べてみるとどうやら台湾にあるメーカーのようです。しかし、それが重要なのではありません。気に入ったのは、まず拡張性。5インチ×4、3.5インチ×2、シャドウベイ×4。これだけあれば長期的に楽しませてくれそうです。そして、これに加えて重要視していたのがデザイン。フロントにアクリルを使用したスタイリッシュなデザイン。(自分ではそう思ってます。w) 左右にある棒状のものと、ロゴマーク付近の窪みはイルミネーションになっており、実はこれに最も大きな魅力を感じたのです。やはり長く使いたいがゆえに、カッコイイほうが良いってことで…。

さて、現物が届いて確認したところ、なかなか状態もよく不満はありませんでした。HDDのアクセスランプにヒビが入っていることと、小さいながらも使用傷が多数あることからジャンク品としたのでしょう。ですが、それは了承済み。私にとっては全く問題ありません。う~ん、問題ないと言っては少々嘘になりますが、機械的な故障がない限り、あとは自分の手で良くしていくこと、それこそが楽しく醍醐味とも言えるのです。
では、これからどうやって「より自分好みにしていくか」です。なんと!思い切って塗装してみることにしました。(ちょっと最初にしてはかなりハードルが高く大胆な行動ですがw)
と言うのも、外側よりも内側の金属部分のくすみが気になります。例えるならちょっと古い台所の水周りのような!? 最初からそのような加工が施してあるわけではないようですし、サビでもないと思うんですが…。ちょっとよくわかりません。写真では綺麗に見えますが、5-56や研磨剤のついた布で擦ると多少マシになります。でもマシになるのはごくわずかなものですし、全体をやるにはあまりにも面積が広すぎます。面倒臭がりな私は、「え~い、いっそのこと塗ってやるわ!!ホームセンターに行けばスプレーの塗料があるやろ、何とかなる!」という気分に。(笑)

そのために何と丸裸にしちゃいました。>m<
では、この続きは次回へ…。

さて、こちらが購入した中古のPCケース。ジャンク品扱いで出品されていたもので、遠く遥々他県からやってきました。メーカーはiCute!? 漢字で「西華科技開發股份有限公司」とあります。調べてみるとどうやら台湾にあるメーカーのようです。しかし、それが重要なのではありません。気に入ったのは、まず拡張性。5インチ×4、3.5インチ×2、シャドウベイ×4。これだけあれば長期的に楽しませてくれそうです。そして、これに加えて重要視していたのがデザイン。フロントにアクリルを使用したスタイリッシュなデザイン。(自分ではそう思ってます。w) 左右にある棒状のものと、ロゴマーク付近の窪みはイルミネーションになっており、実はこれに最も大きな魅力を感じたのです。やはり長く使いたいがゆえに、カッコイイほうが良いってことで…。

さて、現物が届いて確認したところ、なかなか状態もよく不満はありませんでした。HDDのアクセスランプにヒビが入っていることと、小さいながらも使用傷が多数あることからジャンク品としたのでしょう。ですが、それは了承済み。私にとっては全く問題ありません。う~ん、問題ないと言っては少々嘘になりますが、機械的な故障がない限り、あとは自分の手で良くしていくこと、それこそが楽しく醍醐味とも言えるのです。
では、これからどうやって「より自分好みにしていくか」です。なんと!思い切って塗装してみることにしました。(ちょっと最初にしてはかなりハードルが高く大胆な行動ですがw)
と言うのも、外側よりも内側の金属部分のくすみが気になります。例えるならちょっと古い台所の水周りのような!? 最初からそのような加工が施してあるわけではないようですし、サビでもないと思うんですが…。ちょっとよくわかりません。写真では綺麗に見えますが、5-56や研磨剤のついた布で擦ると多少マシになります。でもマシになるのはごくわずかなものですし、全体をやるにはあまりにも面積が広すぎます。面倒臭がりな私は、「え~い、いっそのこと塗ってやるわ!!ホームセンターに行けばスプレーの塗料があるやろ、何とかなる!」という気分に。(笑)

そのために何と丸裸にしちゃいました。>m<
では、この続きは次回へ…。
KAZE MASTER 装着
久しぶりに新アイテムの追加です!!

ファンコントローラ (KAZE MASTER)
と言っても、製品自体は新しくありません。
新品での購入ですが、おそらく発売されてから結構経ってます。
店の窓に近い位置に陳列されていたせいもあってか箱が少々色あせてますねぇ。

でも中身はこんな感じで大丈夫。
写真にはありませんが、これに説明書が添えられています。
左右のつまみでそれぞれ2基のファンを制御できます。

以前に紹介したこのファン二つ。
こいつを

作業してると夢中になるので中間の写真はありませんっ!!
いきなり取り付けられてる上に電源まで入ってますが、こんな感じになりました。

こんな感じのデジタル表示が、ケースのフロントの見た目まで格好よくしてくれます。